改めて泉忠司ノアコインの問題点についてまとめてみた。 - 最新ネットビジネス 副業情報

改めて泉忠司ノアコインの問題点についてまとめてみた。

※5月2日に「ノアコイン協賛企業とされてきたフィリピンナショナルバンク(PNB)が勝手に名前を使われたとブチギレ!訴訟に発展か」を追記しました!(声明翻訳済み)



よしくんです。



今回は、

フィリピン大使館の発表に端を発した

泉忠司氏のノアコイン騒動について、

「いったい何が本当で何がウソなのか」

を出来るだけ分かりやすくまとめてみようと思います。



正直この問題は、

というか泉忠司氏の活動自体が

ノアコイン販売のみならず、

「D9」「Xバイナリー」といったHYIP投資の

紹介斡旋などを含め多岐に渡ることもあって、

なかなか情報の取りまとめが

うまくいってない感じもありますので。



ではまず、

前回ノアコインに関する記事を書いたあとに

膨大な質問や相談を頂いたのですが、

その中でも特に注目度の高そうな項目を抜粋し、

私なりの見解とともにまとめていきたいと思います。


泉忠司氏の経歴について



泉忠司氏は、

少なくとも情報業界においては

右に並ぶものがいないといえるほどの

圧倒的な肩書やプロフィールをお持ちです。



それこそ私も、

泉氏が情報業界に参入してきた頃は

これだけの経歴(権威性)があれば

あっという間に頂点に行けるだろうな~とは思っていました。

(実力云々ではなくキャラクタービジネスの頂点って意味ですよ)



ただ最近、

そのプロフィールの一部が

詐称ではないかという疑義が噴出しているようです。




例えばfacebookにおける一コマ。

FireShot88


自己紹介部分で

出身校として横浜市立大学に加えて

ケンブリッジ大学と明記していますが、

実際にはケンブリッジ大学は出身校ではなく、

単に留学しただけであるということ。




この部分については、

様々なサイトをよくよく調べていけば

留学と書いている部分があるのは事実ですが、

中にはこのfacebookの簡単な略歴しか見ていない方も

当然いるわけですから、そういう方から見れば

詐称していると言われても仕方のないことかなと思います。



だって、どうあがいても出身校ではないですからね(笑



他にも気になったのは

ノアコインのキャンペーンで使用していた

こちらのLPに書かれている経歴の部分。


higasihigasi


上記ページには、はっきりと

「東久邇宮国際文化褒賞者」

と記載されていますが、

泉氏が受賞したのは

「東久邇宮文化褒賞」になります。



一般の素人からすれば

「でもどっちも凄そうじゃん、何が違うの?」

って感じだと思いますが、

これらの賞はそもそも運営主体が全く異なるものであり

その賞の格式なども比較にならないものだそうです。



東久邇宮国際文化褒賞のホームページには

現在こんな記載がされています。


※本サイトは「東久邇宮国際文化褒賞」をご紹介するものであり、関連他賞の「東久邇宮記念賞」及び「東久邇宮文化褒賞」については運営主体が異なるためご案内しておりません。受賞申込み、お問合せの際は十分ご注意ください。

引用元:東久邇宮国際文化褒賞ホームページ




実際に私も直接問い合わせをした上で

上記文言と同様の回答を頂いたので、

泉氏の受賞が事実であるかどうかの問い合わせが

殺到した結果の記載であることは間違いないでしょう。



でもって、

実際に泉氏が受賞した「国際」が付かない方の賞の

公式ホームページがこちらとなります。

東久邇宮文化褒賞ホームページ



こちらはなんと公式サイトが無料ブログ(笑



まあそこはどうでもいい話ですが、

まずこの賞、

受賞条件を見ていけば分かりますが、

自薦他薦問わず

受賞するには受賞者側がお金を払う必要があります。



あとはfacebook内で

東久邇宮文化褒賞とでも検索すれば

どれほどの数の人間が受賞しているか容易に分かるでしょう。



この「東久邇宮文化褒賞」について

あーだこーだと言及する気はありませんが、

少なくとも泉氏が

「東久邇宮国際文化褒賞」

の受賞者であると自称しているのは

詐称であるといわれても仕方のないことでしょう。



その他にも泉氏が

リアルドラゴン桜と自称し始めてから

話が巡り巡って一人歩きし、

今では泉氏がドラゴン桜のモデルであるといった

ウソ情報まで流れていますが、

ドラゴン桜の作者は明確にドラゴン桜について

「ストーリー自体はフィクションです」

と語っていますのでここも勘違いは禁物です。



コミックに登場する英語の先生については

確かにモデルがいますが、

それは泉氏ではなく竹岡広信氏であり、

泉氏はコミック12巻の巻末の付録部分

「実際の入試採点者が語る、英作文の解き方!」

で英作文の解き方を解説しているだけです。



「リアル入試採点経験者」として

本編ではない巻末に1コマ登場しただけのものを

あたかも主役で取り上げられたかのように誇張し、

挙句の果てには

自ら「リアルドラゴン桜」と名乗り始めるんですから

そのブランディング術には感服してしまいますね(笑



そっち系の手法で上を目指してる方は

是非とも参考にすべき、

言ったもん勝ちのテクニックといえます。


フィリピン大使館の発表で本当に着目すべきポイントとは?



フィリピン大使館がノアコインを名指しで

「国家プロジェクトではない」と否定したことは

前回の記事にも書いたことですが、

実はこのフィリピン大使館の発表の中で

本当に着目すべきポイントというのは、


>フィリピン中央銀行によりますと、
>中央銀行は、ノア・ファウンデーション及び
>ノア・グローバルイノヴェーションサービス
>(ノア・グローバル)に対して、
>ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、
>また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。

>中央銀行により行なわれた初動調査では、
>ノア・コインの事前販売活動は、
>会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・
>副次目的からかけ離れたものです。




この一節の部分であると私は考えます。



これはつまり、

本国側におけるノアグローバル、

ノアファウンデーションの活動目的の中には

仮想通貨事業自体が含まれていなかった


ということを意味しています。



ノアグローバルは

ノアコイン事業やノアファウンデーションなどの活動、

いわゆるノアプロジェクトと呼ばれるものを

本国で推進する企業とされていたにも関わらず、

ノアコイン事業のことは目的には記載していなかったと。



泉氏は

「ファウンデーションの活動については

著名な企業や団体から多くの協賛を得ている」


と日本では説明しており、

それを聞いた日本人は

「それならノアコインは安心だ!」

と安易に考えてしまっている節がありますが、

ノアコインがノアグローバルの副次目的に

そもそも含まれていない以上、

ノアファウンデーションに協賛しているといっても

都市開発や貧困格差の解消に向けた活動などの

慈善活動に協賛しているだけであって、

ノアコイン事業に協賛しているものではない

と考えた方が自然なわけです。



事実、4月15日に開催された

泉忠司氏主催のセミナーにも行ってきましたが、

そこに登場したブルース リべーラ(Bruce Rivera)氏と

ロビー アントニオ(Robbie Antonio)氏についても、

終始自身の活動など自己紹介をするのみで

ノアコインについての言及は一切ありませんでした。




泉氏はセミナーの中で

「ネット上ではネガティブな情報が溢れてるけど

もし詐欺案件ならこんな大物ゲストなんて来ないでしょ、

これでも文句言えるもんなら言ってみろ」


みたいなこと言ってましたが、ならば

「新時代の資産形成セミナー」

なんて抽象的なネーミングじゃなく

堂々とノアコインという名前を冠にしたセミナーにして、

せめて一言ぐらいは大物たちにノアコインについて

言及させてみろよって思いましたよ(笑



ほんとゲストたちはノアコインについてなんて

登壇して喋った中でまったく触れてないですからね(笑



セミナーに参加した人間の大半は

今回のセミナーはノアコインのセミナーであり、

ノアコインに協賛する著名な人物が

海外からわざわざ訪れたと勝手に認識してましたが

(少なくとも私の周囲に座っていた人間は皆そう思っていた)

実際にはそもそもセミナーのタイトルが

「新時代の資産形成セミナー」であったように、

最初からノアコインのセミナーではなかったわけです。



それでもノアコイン代理店サイトでは

「ノアコインセミナーに超大物ゲストが来日!」

みたいなこと書き立てて煽りネタにしちゃってるようですが。



この辺りに、

問題の本質というか、大きなミスリードを生む

原因があるんでしょうね。




これからもどんどんと

著名な人物(とされる人物)が

登場してくるとは思いますが、

特に名前が大きく出ている企業、

フィリピン航空フィリピンナショナルバンク

明確にノアコインを認知し、

ノアコインに協賛しているのかどうかを

発言からしっかり見極める必要があるでしょう。



もしこれらの企業が、

ノアファウンデーションに協賛している旨の発言しか

していない場合は、

現地ではノアファウンデーションの活動趣旨に

ノアコイン事業はそもそも含まれていないわけですから、

当然ノアコインのバックアップをしているという話にはなりえず、

むしろコインの存在を認知してない可能性すら出てきますので。


【結論】ノアコインに手を出すのはまだ早い



これらの事実を踏まえると、

やはりこのタイミングでノアコインに手を出すのは

時期尚早といわざるを得ません。




今現在、

ノアコインは第二期プレセールの真っ最中です。



noanoa



第二期では、

いよいよフィリピン本国でも販売がスタートされ、

国を超えた広がりを見せていくと発表されていましたが、

4月23日現在、ノアコイン公式販売サイトのアクセスを見ると

未だに日本以外からのアクセスは皆無となっています。


noanoa11


また、前回の記事でも触れたように

公開後の仮想通貨の流動性の作り方の部分で

大きな疑問があること等諸々を考慮すると、

今の段階でノアコインを買うのは

ギャンブル以外の何物でもないといえます。




ノアコインは、

他の眉唾コインとは違い、プレセール段階では

大きな値上がりはしません。



つまり、

散々判断材料が出尽くすであろう

第4期プレセールまで待っても、

第1期で購入する価格の1,22倍程度で買えるわけですから

このタイミングまで待っても全く遅くないわけです。




最近は、

ただお金が儲かるという切り口だけでなく、

「社会貢献」や「シェア」などといった

聞こえの良い言葉を付け加えてその気にさせるような

集金活動が流行り始めていますから、

そういった言葉に安易に踊らされることのないように

しっかりと本質を見抜く目を身に付けてくださいね。



※追記※ ノアコイン協賛企業とされてきたフィリピンナショナルバンク(PNB)が勝手に名前を使われたとブチギレ!訴訟に発展か



5月2日、ノアコインに関して

またも衝撃的なニュースが飛び込んできました。

過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入!そこで目にした驚きの実態


現代ビジネス(講談社)の記者が

ノアコインに関する実態調査を行った結果、

ノアコインやノアプロジェクトへ

参画、協賛を表明している企業として

泉氏がセミナー等で名前を出しまくっていた

フィリピンナショナルバンク(PNB)やフィリピン航空が、

「ノアプロジェクトには一切関わっていない」

という事実が新たに判明したようです^^;




フィリピン航空の日本支社は取材に対し、

「ノアコインなど聞いたこともない」と回答し、

フィリピンナショナルバンクに至っては

フィリピン大使館と同様に公式にプレスを発表し、

「法的措置も辞さない」とする声明を発表。


eerew

フィリピンナショナルバンク(PNB)及びその子会社や関連会社(PNB貯蓄銀行を含む)は、下記のものとは全く関係しておりません。
 
①Noah Project (ノアプロジェクト)
②Noah Foundation (ノアファウンデーション)
③Noah Coins (ノアコイン)

ルシオ タン(Lucio C.Tan)又はPNBの他の責任者ら、幹部職、スタッフも同様に、上記①-③と提携はしておりません。

PNBは、銀行またはどの幹部や労働者に対しても上記①-③の販売を行うことやスポンサー(財政支援)に対し懇願(勧誘)することも許可しておりません。

PNBとLTグループカンパニーは、虚偽表示を明確にするためには、如何なる適切な法的手段を取ることは躊躇いたしません。

※PNBプレス(英語)はこちらから
Official Press Statement Noah Project





それと同時に本プレス発表直後から

ネット上では次々に証拠隠滅とも取れる動きが

活発になってきています。



※正規代理店サイトの4月30日時点の記事
yuiui

※正規代理店サイトの5月2日現在の同記事
uiuiui


前回のフィリピン大使館の発表時も

こそこそと"国家プロジェクト"という文面を削除したり等

小細工を行っていたのは確認していましたが、

今回は記事をまるごと削除し隠滅を図っているようです。



関係者の話によると

こういった代理店サイト経由での売り上げは

すでに数十億円規模に及んでおり、

これらのサイトが受け取ったノアコイン紹介報酬は

現時点で5億円を超えているとのこと。




泉氏は現代ビジネスの取材に対し

「ノアコインの宣伝活動はあくまでもボランティア、

紹介報酬などは一切受け取っていない」


という姿勢を貫いてはいますが、

少なくとも上記のような代理店サイトは

誇大広告どころか虚偽の広告によって

多大な報酬を得てきているわけですから、

今後大きな問題に発展した際には

責任は免れられないでしょう。




泉忠司氏も、

フィリピン大使館発表騒動直後の

公式LINEを通じたユーザーへの回答では

hjjliljk


>ノアプロジェクトは間違いなく
>フィリピン航空や財閥や政治家も
>たくさん絡んでる国家規模のプロジェクト



だと自信満々に回答していましたが、

フィリピン航空やナショナルバンクを所有する

財閥のルシオ・タン氏本人が

一切の関与を否定したことで、

この発言も大嘘であることが明らかに。



youtube上には

ノアコインのプレゼンセミナーの動画も上がっており、

その中で泉氏本人が

「ルシオタン氏やフィリピン航空が協賛している」

と明言していますから、

これは完全なる虚偽説明の証拠動画になるでしょう。



※2:41:28あたりから
協賛企業とノアファウンデーションオフィスの説明

※2:47:24あたりから
協賛メンバーとしてルシオ・タン氏を紹介


フィリピン航空

ルシオタン



しかし、

オフィスが架空だという指摘に対する

弁明部分のくだりなどを聞いていても、

明らかに内部の人間としての説明になってますよね(笑



そして2:59:35辺りの発言、

「日本人は超単純ですから(笑)」

の部分も、今思うと

目の前で笑って聞いてる聴衆に向けての

メッセージだったのかもしれません。





まーその辺への突っ込みはさておき、

現代ビジネス記者の取材は

「忙しいから」という理由で断っているようですが、

フィリピン航空やフィリピンナショナルバンクの協賛が

ノアコイン購入の決め手となった購入者に対して、

泉氏はどういった回答をしていくのか。




まさかこれだけど真ん中に立って

ノアコインへの両替を扇動しておきながら

都合の悪い質問に対しては

「私は外部の人間、部外者だから」

なんて言い訳で逃げ続けることはないでしょう。



しっかりと説明責任を果たしてくれるはずです。



この辺りの動きにつきましては、

当ブログでも徹底的に注視していこうと思います。



前回のノアコインについての特集記事を

まだ見ていない方はこちらからご覧くださいね。

泉忠司氏のノアコインについての考察



それでは前回に引き続き、

仮想通貨関連の最新ニュースのリンクを

いくつか貼っておきますので、

興味のある方はご覧になってください。


トラブル急増 仮想通貨の投資ビジネスを追う

投資や利殖をうたう仮想通貨の勧誘トラブル 国民生活センター

過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入!そこで目にした驚きの実態



記事に対して何か質問がある方や

もっと詳しく教えてくれって方は

メールフォームから直接連絡ください。



今回の記事について

ちょっとでもタメになった、参考になった、

次の記事も見たいと思ってくれたら

拍手ボタン押してくれると喜びます。



それではまた次回!



よしくんでした^^




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よしくんさんの記事はものすごい説得力があります。確かにその通りですね。このようにただの中傷ではなく有益なことが書かれている記事が少しでも拡散するように応援クリック&facebookでもシェアさせてもらいました。これからも更新楽しみにしております。ゴールデンルールの再開も楽しみに待ってます。

2017-04-23 21:28 from シェア

No title

ロビーアントニオ氏が代表を務めるRevolution Precrafted社は、もともと写真提供の企業。

今回は、アジアの発展途上国に1200万円のプレハブのプロパガンダのために日本に立ち寄っただけ。

泉はフィリピン財閥の大物、といっていますが、フィリピンでこの会社は大手でも何でもありません。

フィリピンには日本企業も多く、中でも、プレハブの代表格は日本の一条工務店やダイワハウスです。

アントニオ氏は、『ノアプロジェクトを初めて知りましたが、私も協力していきたい』と社交辞令を言っただけで、協賛するとも、参画するとも言っていません。

今までの多くの人が登場してきました。

皇室関係、財閥関係者、大統領の親族、フィリピン航空の経営陣だとか・・・。

全て大ウソでした。

フィリピン政府にノアコインもノアシティも否定され、届け出もしていない詐欺だと指摘され、フィリピン航空はノアシティの存在も協力も否定。

産経新聞やNHKからも『詐欺の可能性』を公表され、テレビでもお馴染みの紀藤弁護士も、ツイッター等で詐欺の可能性が高い仮想通貨と指摘。

大学講師も、日大、国士舘、青山などの大学が『講師として依頼したことは一度もない』と泉の大ウソを発表。

日本の金融庁の許可も得ていないことも発覚。

本社の住所も存在しないこと、大阪の事務所も実在しないことがバレ、それでもまだ、情報弱者をだまし続ける異常な集団です。

フィリピン航空の機内に全面広告、高速道路に全面広告看板、全て大嘘でいまだに何も実施されていません。

フィリピンでは、広告も販売も禁止されています。

皇室から表彰されたというのも大嘘で、申請と寄付だけで誰でももらえる賞状です。

すでに購入された方は、また、怪しいと思われる方はRevolution Precrafted社に問い合わせすればわかります。

こういったネット上の代理店サイト
http://www.japanese-dream.jp/14842897842017
をプリントし、写真を撮っておくことを進めます。

集団訴訟の際に役立ちます。

グノシーは『いいね』で決まるニュース。

ここで1位になったから信用できるなんてことにはなりえません。

2017-04-24 19:09 from 富田 | Edit

No title

>シェアさん

シェア頂きありがとうございます。今後も有益な情報をお届けしていきますのでよろしくお願いします。

>富田さん

詳しくありがとうございます。

大学関係者が否定したことのソースはありますでしょうか?

裏付けがあれば記事にしたいと思います。

2017-05-03 10:37 from よしくん

No title

一体泉氏はこの追記された問題に対してどう言い訳をするんでしょうね?すでに記者質問に対して部外者だと説明しているのが気がかりなんですが・・・ノアコイン保有してますがいよいよ厳しいですかね・・

2017-05-03 10:38 from アホです

No title

>アホですさん

コメントありがとうございます。

確かに記者に対して「ノアコインについて聞かれても私は外部の人間だから詳しい事情を説明する立場にない」という旨の発言をしていることから察するに、いざ問題が大きくなれば泉氏自身も被害者であると主張し始める可能性が高いと思っています。


ただ泉氏の扇動によってノアコインの可能性を信じ切ってしまい、代理店となり虚偽広告を用いて被害を拡大させてる人間が大勢いる以上、例え泉氏本人は紹介報酬としては1円も受け取っておらず、利害関係にない、ただ善意で紹介して回ってるだけだと主張したところで首謀者・先導者(扇動者)としてのそれは通らないでしょう。

2017-05-03 10:47 from よしくん

No title

よしくんさま、迅速にご回答ご返信いただきありがとうございます。なるほど、いよいよ分が悪くなりノアコインの実現が本格的に頓挫したときには泉氏は

”ノアコインのビジョンに本気で共鳴し絶対イケるものと私自身信じていた、悪気や悪意や下心があって紹介していたわけではない”

”協賛企業がウソだったというのは私も驚いた、私も騙されていた”

というような立場を取るということですね。私もそう思います。

しかし泉氏は本当に報酬は受け取っていないのでしょうか?

セミナーを自ら主宰したりプロモーションも億単位のお金をかけて展開しているにも関わらずそれらがボランティアなどという主張は到底理解出来ないのですが、、実際どうなんでしょうね。

2017-05-03 10:56 from アホです | Edit

No title

>>アホですさん

>しかし泉氏は本当に報酬は受け取っていないのでしょうか?

>セミナーを自ら主宰したり
>プロモーションも億単位のお金をかけて
>展開しているにも関わらず
>それらがボランティアなどという主張は
>到底理解出来ないのですが、、
>実際どうなんでしょうね。

実際に日本国内の集金窓口になっているNOAHマーケティングからのお金を流れを追ってみないことには分かりませんが、何らかの形で受け取っているとは思います。

例えばノアコイン代理店活動のコミッションという形でなく名目上別の形で受け取っていればコミッションは1円ももらってないという言い分も苦しいながらも可能ですし。

また集金業者NOAHマーケティングの代表である湯田晋介氏のfacebookを見てみると、土屋ひろし氏と繋がっていることが分かります。

ですからNOAHマーケティングから直接ではなくとも、こういった繋がりを介して泉氏の懐にお金が流れ込んでいるということも十分考えられます。

その際は別名目の収入として計上されているのかもしれませんが、そういった融通を効かせられるぐらい泉氏と土屋氏は近い関係にあるとは思います。

2017-05-03 18:22 from よしくん

No title

泉先生より

NOAH CITY開発について、週刊現代の記者からも質問を受けましたが、

フィリピンにあるLT GROUPの会長の息子BON TAN氏とフィリピンエアラインの所有土地であるETON CITYにて開発をするという話はきちんと進んでおります。

ただし、セミナーでもいつも申し上げてるように契約前の段階では公に発表することは出来ません。また、トップ同士で条件面の詰めの作業を行っていて、まだ契約書にサインする前の段階では、先方も社員や関連会社に話を通せるわけがありません。

トップリーダーズのクローズドセミナーでは、フィリピンエアラインズのファミリーと4月に行った打ち合わせ光景の写真もご紹介しております。

また、先日のセミナーでもご紹介させて頂きましたロビーアントニオ氏も賛同している事は下記の通りです。

https://www.google.co.jp/amp/s/gunosy.com/amp/articles/Rrf9D

また、ロビーアントニオ氏からは、センチュリープロパティの土地でNOAH CITYの開発の提案があり、より最先端都市の開発に見合うものを検討している段階です。

今後は、ロビーアントニオ氏のバックアップをうけて、当初の計画よりもさらにハイブランドな最先端都市の開発がされますのでご期待ください!

本契約が締結されましたら正式にNOAH Foundationから発表されますので、ネット上での噂に右往左往されないようお願い致します。

NOAH PROJECTは、ブロックチェイン技術によりソーシャルイノベーションを起こし、世界の格差問題の解決を目指しています。

ともにプロジェクトを成功させて、よりよい社会を築いていきましょう!

2017-05-05 13:14 from イズミン

No title

いよいよ一部信者たちも弱気になってきましたね
↓↓↓


さぁ、もうご存知の人も多いでしょうが、とうとうフィリピンナショナルバンクが公式にノアコイン、ノアファウンデーションノ、ノアプロジェクトには関係していませんと出してきましたよ(o・д・)

加えて、ルシオタンや役員も一切関係していませんとびっくり

泉忠司さんはどうするんでしょうかね( ̄。 ̄;)

ま、私の24万円は消える可能性が高くなりましたね(笑)

そもそも宝くじのようなものだったので、当たれば一攫千金と思ってましたが、仕方がないでしょう(^_^;)

ノアシティとかはなくてもノアコインを公開してくれるならそれはそれで円に戻すだけですし、公開しないなら諦めるしかないですね(-.-)y-゜゜゜

それが投機ですから。

ん?投棄か?(笑)

そして面白いのは、泉忠司さんは4/29に開催したセミナーで、6/10にはノアプロジェクトに協賛しているフィリピン企業の人が登壇する!と、仰っていたようなので、今回セミナー後に現代ビジネスから記事をリークされて誰を登壇させるんでしょうか…

さすがにひいき目で見てもきな臭くなってますよ…(笑)

もし仮にもフィリピンナショナルバンクと何かしら話が進んでいたのなら、ルシオタンとは一切関わりないとか、前スタッフ関係ないとか、法的手段も辞さないとまでは言わないでしょう(^_^;)

契約の話が水面下であるのなら、現代ビジネスの取材を拒否するだけですし、公式サイトであーいった文面を出す必要もないのかな?とは思います。


ただ、ノアファウンデーションのメンバーインタビューや、あの活動映像もグルだったとなると、壮大なウソですね(゜ロ゜)

今後もノアファウンデーションとノアコインがどうなっていくのか、その現実をお伝えしていきます(ゝω・)

2017-05-05 13:20 from イズミン

フィリピン、仮想通貨現金化取引を規制 資金洗浄など防止

フィリピン、仮想通貨現金化取引を規制 資金洗浄など防止
フィリピンは、ビットコインなど仮想通貨の現金化取引に関する規制を2月に開始した。
フィリピン中央銀行によると、規制の対象となるのは取引業者や仲介業者などで、仮想通貨の作成者は除外する。資金洗浄やテロ資金の調達などの防止が主な目的だ。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/170303/mcb1703030500006-n1.htm


BSP通則第944号に基づいて設定された新しいガイドラインによると、ペソまたはリアルマネーからビットコインのようなバーチャル通貨への変換を処理する企業は、まもなく登録して中央銀行に報告する必要があります。
http://www.bworldonline.com/content.php?section=TopStory&title=central-bank-moves-to-regulate-digital-currency-business&id=140283

ノアコインは、フィリピンで許可も登録もない。
そもそもノアファウンデーションは「定款の内容とかけ離れている」とお墨付きさえいただいている。

2017-05-06 10:43 from 見物人 | Edit

リンク掲載希望の件

xaboと申します。
記事を拝見しました。

ノアコインについて調査している際にこちらの記事に出会いました。
内容の精度の高さなどから、非常に勉強になります。
当サイトでブログ記事(ノアコインの危険性)を書く際の参考URLにこのページをリンク掲載してもよろしいでしょうか。

よろしくお願い致しますm(_ _)m

2017-05-15 07:36 from xabo

コメントありがとうございます。

>イズミンさん
>見物人さん

貴重なコメントありがとうございます。


>xaboさん

リンク掲載・シェアOKですので遠慮なく使っていただければと思います。


2017-05-15 18:53 from よしくん

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