泉忠司氏の謝罪全文と返金が決まったノアコインの今後の展望について - 最新ネットビジネス 副業情報

泉忠司氏の謝罪全文と返金が決まったノアコインの今後の展望について

よしくんです。



久しぶりに

ブログにログインしてみたら

鬼のような数の問い合わせや

相談メールが届いていまして、

ほったらかしにしていたことを

少し反省中です^^;



メールに関しては暇見て

少しずつ返信していきますので

少々お待ちを^^;




さてさて、

もう発表から数日経過してますので

ご存知の方も多いかとは思いますが、

ついに、疑惑の仮想通貨として

すでにビットコイン並みの知名度を誇る(?)

ノアコインが、返金受付を開始しました。




【GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.】より届いたメール全文

↓↓

日本のプロモーターである
泉忠司氏のメッセージを送信します。

泉忠司です。

ノアグローバルイノベーションサービスより
非常に重要な発表がありました。

大切なお知らせですので、
僕の方からも趣旨をお伝えいたします。

ノアコインは第2期のプレセールを終えましたが、
プロジェクトの規模が非常に大きくなっていることもあり、
ノアグローバルイノベーションサービスは、第三者機関を通して、
コンプライアンスを遵守する責務があるとの見解に至りました。

そこで、すでにノアコインを購入していただいた方に、
以下の4つの措置が取られることになりました。

1.
下記の「ノアコインの情報の訂正と謝罪」において説明することにおいて、購入当時のノアコインに対する認識に誤解があった場合や、その他の理由でノアコインの継続所有を希望されない場合は、ただちに売買契約を無効にし、お支払いいただいた金額と同額を返金する。

2.
ノアコインを継続所有にご了承いただき、今後も変わらず保持する場合は、継続所有の同意の確認手続きをしていただく。

3.
既存購入者の皆様に対して上記2点の確認が完了するまで、第3期プレセール開始を延期する。

4.
第3期プレセール開始まで予約受付を一時休止する。


ノアコインの情報の訂正と謝罪

フィリピン大使館やフィリピン・ナショナル・バンクの発表などにより、ご心配いただいている方も多いと存じます。

プロジェクト発足当初、 ノア側が多くのVIPとミーティングを重ねていたのは間違いなく確かです。

僕はこの状況から「間違いなくこれは国家プロジェクト級の事業だ」と認識しました。

その後、僕がセミナーや動画で、ノアコインのプロジェクト規模を説明する際に「政財官民が一体となって取り組んでいるプロジェクト」や「国家プロジェクト」などと、僕の主観で断定的な言い方で表現した事が多くの方に、

「フィリピン政府公認の暗号通貨」

と認識を錯誤される事につながったようです。
僕の行きすぎた表現でそのような事態となったことを深く反省しており、ここに謝罪いたします。

さらにその表現が一人歩きをし、「ノアプロジェクト」=「フィリピン政府公認の国家プロジェクト」であるかのような表現が用いられた代理店サイトが幾つもインターネット上に見受けられるようになりました。

この点に関しても僕自身も大いに責任を感じています。

次に、フィリピン航空やルシオ・タン氏がノアプロジェクトに関わっていると、僕自身もセミナーや動画で言及してきたことについて、フィリピン航空のグループ銀行であるフィリピン・ナショナル・バンクから「いっさい関係がない」という発表がなされた点に関してです。

プロジェクト発足当初より、ノアプロジェクトが、主にルシオ・タン氏のご子息でありフィリピン航空グループの要職にあるボン・タン氏とイートンシティの開発についてミーティングを重ねてきたのは間違いなく事実です。
(イートンシティは動画の中でノアシティ予定地と僕も動画で紹介している場所です。)

僕自身もノアプロジェクトのご紹介により、ボン・タン氏をはじめ、イートンシティの責任者など、要職にある方々と2017年4月1日に直接お会いしました。
僕の面前で両者による条件面での議論が確かに行われていました。
その時の様子に関しては、2017年4月15日に行ったトップリーダーズ会議にて写真にてご紹介もしました。

しかし、ノア側とボン・タン氏側の間で認識の違いもあって、条件面の折り合いがつかず、契約合意が伸びているうちに、レボリューション・プリクラフティッド社のロビー・アントニオ氏からの提案があり、ノアシティ開発は同社と共同で行っていくことが発表されました。

当初ボン・タン氏から好感触で前向きに、ぜひ実現したいとの表現もあったことから、僕はフィリピン航空やそのグループ会社が協賛してくれるのは確定的だと認識いたしました。

ただ、僕のその後のセミナーや動画の説明において、すでに確定したように言及したことから、多数の代理店サイトでフィリピン航空のことが記載されることになってしまいました。
僕自身ももっと確認してから言及すればよかったと深く反省しています。

ここで現状に関してはっきりさせてお伝えします。
ノア側とボン・タン氏の間で条件面の折り合いがつかなかったことから、ボン・タン氏ならびにフィリピン航空グループやルシオ・タン氏とノアシティを共同開発するという話は現時点ではなくなりました。

ただ、ノアシティ構想はロビー・アントニオ氏率いるレボリューション・プリクラフティッド社と共同で行っていくことが確定しています。
この点に関しては、ロビー・アントニオ氏が来日して、セミナーで自ら言及していることからも明らかであるように、間違いのない事実です。

イートンシティから車で約20分ほどのタガイタイというエリアにあるロビー・アントニオ氏のグループが保持している土地が暫定の候補地と伺っております。候補地は今後変更される可能性もございます。


さらに、第三点目として、「ノアコインが必ず上がる」と言及しているような代理店サイトが見受けられますが、言うまでもなく、未来のことは誰にも分かりません。

僕の説明の中で「ノアコインは初年度に20%、以降も40年に渡って利息がつく」と言及しています。ここでいう利息とはつまりコインステーク報酬のことです。
ノア側に再度確認したところ、これは間違いなく事実です。

ただし、「120ノアが1年で144ノア、2年で168ノア・・・」が正確であるところを、説明を分かりやすくするために、「120万円が1年で144万円、2年で168万円」のように話したことがありますが、その際に同時に言及しているように、「これはノアコインの価値が変わらないと仮定して」の話です。

ノアコインの価値が上がれば、日本円換算した時にもっと上がることもありうるし、ノアコインの価値が下がれば、日本円換算した時にもっと下がることもありえます。

このあたりもきちんと伝えているつもりではありましたが、言葉足らずな部分があって、僕の表現が誤解を生んだのであれば、謝罪いたします。

正確に整理しておきますと、初年度20%、以降毎年0.86倍に指数関数的に減少する形で、ノアコインには利息(コインステーク報酬)がつきます。

つまり所有しているノアコインの量に対して、毎年決められた割合で利息が付与されるということです。
その利息を含めて考えて、その暗号通貨の価値が上がれば、日本円換算した時の価値は上がりますし、その暗号通貨の価値が下がれば、日本円換算した時の価値は下がります。

「絶対に上がる」というふうに断言することができるものは、ノアコインに限らず、他の暗号通貨においても存在しません。

最後にもう一度全体をまとめておきます。

1.ノアプロジェクトはフィリピン政府公認のプロジェクトではありません。

2. 条件面での折り合いがつかなかったことから、
現在ノアプロジェクトにフィリピン航空グループは関与していません。

3.「ノアコインの価値は絶対に上がる」とは断定できません。

返金希望者への対応と継続所有の意思確認について

既存の購入者の皆様でノアコインに関して、僕だったり、その他の代理店の方だったりの説明から、上記3点や、その他の何らかの誤解に基づいてノアコインを購入し、いま現在思っていたものと違うために返金して欲しいという方は、ノアグローバルイノベーションサービスから全額返金していただけますので、下記にご連絡ください。

連絡先 info@noah-coin.com

返金受付期間は2017年7月10日から2017年9月7日までの60日間となっております。

また、返金をご希望なさった場合、誠に申し訳有りませんが、ノアコインのプレセール期間での再購入は不可となりますのでご注意ください。
これは返金された場合でも、代理店の皆様にすでに支払われている報酬の戻入処置などは行わないため、同じ方による返金後の再購入により、二重に紹介報酬が発生することを防ぐためとのことです。

ノアコインはフィリピン政府公認のプロジェクトではありませんが、非常に大きなプロジェクトであることは確かです。

また、ノアシティ構想はフィリピン航空とのプロジェクトではなくなりましたが、ロビー・アントニオ氏という世界的にも著名な経営者率いる非常に大きなデベロッパー企業と共同開発を計画していることは確かです。

そして、「ノアコインが絶対に上がる」とは、僕はもちろん、誰にも断言できませんが、可能性が感じられる暗号通貨であることは
間違いないと僕は思っています。

2017年5月10日のセミナーにて発表されたように、フィンテック決済サービスの急先鋒ともいうべきNIPPON PAYとの提携により、ノアコインの日本国内の店舗での決済実現に向けて動き出したことも事実です。

「ブロックチェーンテクノロジーを用いて、世界の貧困問題の解決を目指す」
というノアファウンデーションの理念も当初から何ら変わるものではありません。

もちろん僕は引き続きノアコインを保持する所存ですが、僕と同様にこれからも保持することに同意なされる場合は、ノアグローバルイノベーションサービスから後日送付されるメールでの継続所有の意思確認手続きをお願いいたします。

既存の購入者の皆様からの「返金」か「継続所有」かの回答が集まり次第、第3期のプレセールがスタートされることになります。

購入者の皆様には大変お手数をおかけすることになりましたが、ノアプロジェクトを成功させるべくコンプライアンスを徹底していく上での手続きとなります。

僕自身もプロモーションの際の言葉の選択には今後細心の注意を払っていくようにいたします。
皆様もぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。


=================
[お問い合わせ]
NOAH PROJECTサポート事務局
ライン:noah project
LINE ID : @noah_coin
https://line.me/R/ti/p/%40noah_coin

ラインの友だち追加のID検索で
「@noah_coin」を追加してください。
メール:info@noah-coin.com
=================





長ったらしいので簡単に要約すると、


やあ、みんな!泉だよ!

いきなりだけど、
俺のノアコインの売り方に問題があったよ!

100%確実だと言ったけど
絶対儲かるわけじゃないし、
配当の説明もウソを混ぜてたし、
そもそもノアプロジェクトは
政府公認のプロジェクトでもなんでもない、
ただの民間のプロジェクトだよ!

だからとりあえず勘違いして買った人や
今の時点で騙されたと思ってる人には
期限を設けて全額返金するよ!

でもノアプロジェクトは本物で、
これからも続いていくし
俺自身は絶対うまくいくと思ってるよ!

これからは真面目にやってくから
改めてよろしくね!




ってことですね(笑




>表現が一人歩きをし・・

>「ノアコインが必ず上がる」と言及しているような
>代理店サイトが見受けられますが、
>言うまでもなく、未来のことは誰にも分かりません。


この辺は泉流のノリツッコミでしょうから

みなさん笑っていいところですよ。





しかし、

これまで大使館の発表があろうが

PNBから声明を出されようが

全く意に介せず、

イケイケドンドンで

販売活動を続けてきた泉氏が

ここにきて態度を急変させた理由は何なのか。



普通に考えれば

しかるべき機関が動いたことで

さすがに今のままでは

続けられない状況に追い込まれた、

ということなのでしょうが、

それでもノアコイン自体は存続し、

また販売についても一旦冷却期間を置き、

再開する予定であることが分かります。



ノアコインについて否定的な方であれば

「いやいや、そのままプロジェクト畳めよ!」

って思っちゃうでしょうが、

それじゃただの詐欺になっちゃいますから

意地でもプロジェクトは進めていくでしょう。




実際にこの発表を受けて、

ノアコイン保有者の方に話を伺ってみると

「すぐに期日が来たら返金申請します!」

という声もある中で

「正直な方だと、改めて見直しました!」

「確かに売り方はひどかったけど、それでもノアコインそのものに問題があったわけじゃないし、私はずっと持っておくつもりですよ!」


というような声もまた多く聞かれました。




こういった声を踏まえても、

実際のところ返金を申請するのは、

せいぜい購入者のうちの

3割程度なんじゃないかなと思います。




びっくりするでしょ?笑



でもリアルにそんなもんだと思います。



基本的に人間の特性として、

出した金額が大きければ大きいほど

無意識に自己防衛本能が働くようになり、

自身の判断を肯定するために

自分にとって不都合な情報は遮断し、

都合の良い情報のみを見るようになる


という性質があります。







例えそれが

どれだけ信ぴょう性の高い、

裏付けのある確実な情報であろうが、

自分にとって不都合な情報であれば

何かと理由を付けて

信じない方向に持っていきます。




そりゃ誰だって

自分が騙されたなんて

認めたくないですからね。




いや、もちろんイコールで

ノアコインが詐欺だって話を

してるわけじゃないですよ^^



あくまで一般論として、です。


ノアコインの今後について




正直、

ノアコインの今後の展開については

全くの未知数であることは

間違いありませんが、

壮大なビジョンを実現できるかはともかく、

形だけでもどこかの取引所へ上場させ、

通貨を投機対象として

流通させてしまうことは

プロジェクトで集めた潤沢な資金があれば

可能なのではと思っています。





今現在、

すでに仮想通貨取引を

されている方なら分かるかと思いますが、

世界中で次々に

仮想通貨取引所がオープンし、

そこで取り扱われている通貨の種類も

現状で1000種類近くまで

膨れ上がっています。




そして、

各取引所においてそれらの通貨が

活発に取引されているのですが、

進行形で取引されている通貨の中には

開発者が逃げてプロジェクト自体が

完全にストップしていたり、

開発者が

すでに亡くなっているようなものまで

あるというのが実態です^^;





それでも、

そんな事実はお構いなしに

その通貨の売買は継続されています。





結局、

仮想通貨に対する投機熱が

すでにバブルと呼べるレベルまで

高まっている今、

その通貨には

どのようなバックグラウンドがあって、

どんな市場で、

どのように使われていく通貨なのか、

そしてその実用性はどれほどのモノなのか。




こういった、

投資するにあたって

本来必ず手にすべき情報を

まともに取らずとも、

ただチャートがあって値動きがあれば

投機対象として成立してしまい、

大きく値上がりしてしまっている

というのが現状なんです。






ですから、

そんな現状を見ていると、

例えば仮想通貨取引所の多い

中国、韓国、ウクライナ辺りにある

小さな取引所であれば、

数百万円~数千万円もあれば

容易に買収出来るでしょうから、

サクッと裏で買収して

そこに自分たちのコインを上場させる、

なんてことも普通にできてしまうと思います。





そう考えると、やはり安易に

上場なんて無理、絶対うまくいかないと

否定出来るものでもないんですよね。





むしろ泉氏に関しては

卓越したセールス・トークのスキルに加えて

仕手集団も従えていますので、

とりあえずコイン上場さえ果たせてしまえば、

そこから意図的に大きく値を上げていくことも

簡単に出来てしまうでしょう。

(※もちろん短期での値上げになると思いますが)



ノアコインについて、

それこそ日本国内においては

次々に虚偽の説明等が明らかになってきて

完全に瑕疵物件化してるような

状況ではありますが、

それでもこれまで集めた圧倒的な資金があれば

”海外の取引所に上場”

という既成事実を作ることぐらい

容易いことなのかもしれません。




結局、

今回返金受付をしたところで

実際に返金を請求してくるのは

購入者の半分にも満たないでしょうし、

また泉氏は

ノアマーケティングを受け皿に

集めたお金のうち、

かなりの額をビットコイン建てで

所持していることが分かっていますので、

仮に今年1月~2月の時点で集めたお金を

ビットコインに置き換えていたとすると、

それだけで集めたお金は2,5倍から3倍に

膨れ上がっているわけです。






その他にも

松本敏彦氏や小玉歩氏らとタッグを組み、

仕手を仕掛けて稼いだりもしてますので、

むしろすでに集めたお金を元手に、

全額返金しても有り余るほどの利益を

生み出している可能性もあります。




となると、

もう十分すぎるほど儲けたから、

あとは最悪元本分みんなに返してでも

きっちり手仕舞いだけしておこうと。





今回の声明を見て、

多くの方は

「ノアコインが詐欺を認めた!」

「泉忠司がついに負けを認めた!」


みたいに受け取っているようですが、

私からすれば

逆にここまでの対応をすることで

「これだけの対応をしてやるんだから、

ここから先は誰にも何も言わせないぞ」


という区切りを付けようとしてるんだろうなと

率直に感じました。




しかし、

ノアコインに関しては

このように各問題をうまく切り抜けて

最終的にどこかの国の取引所で

上場まで持っていけば

もう誰も文句言えないだろという姿勢で

突き抜けようとしてるんだと思いますが、

ここにきて、

ノアコインとはまた別の問題で

想定外の大ピンチが訪れてしまったことで、

今、相当焦っているようです。



ノアコインよりもヤバい?D9クラブ被害弁護団が結成される!




それが、かねてより泉氏が

国内で布教活動を行っていたHYIP投資、

「D9クラブ」の被害弁護団結成のニュースです。




wbss

あおい法律事務所 被害弁護団結成のお知らせ
http://aoi-law.com/article/d9sener/



主要人物はすでに名指しされてますから、

かなり事は進んでいると考えていいでしょう。





被害弁護団結成の動きとともに

4時間に及ぶセミナー動画などを含めた

泉氏がD9を斡旋している証拠となる動画が

すべて削除されたことも確認済みです。



一国の大使館を巻き込み、

あれほどの騒ぎとなったノアコイン動画は

騒動後も堂々と

公開を続けているにも関わらず、

D9関連動画は瞬時に削除したあたり、

やはり相当マズイ話だと

本人も認識していることが伺えます。





私的には、

口を滑らせたのか

自身がノアファウンデーションの

中核メンバーだと明言してしまっている

こっちの動画を先に削除した方が

良いと思いますけどね(笑



https://www.youtube.com/watch?v=MPfd2_otv3U&t=300s

5分付近
「僕は立場上、ノアファウンデーションのまあまあ中核にいる人間なんで」

5分27秒付近
「ノアファウンデーションの中核にいる人間が」




現代ビジネスの取材に対しては

「私はノアファウンデーションのメンバーではなく、あくまで協賛している外部の人間である」

という逃げ口上でしたが、

少なくとも2月24日の渋谷セミナーでは

「私はノアファウンデーションの中核にいる人間」

だと明言してますから、

これは大きな矛盾でしょう。




最近は、

自らの名前やサービスに対する

検索結果表示対策にも乗り出しているようで、

例えばこれまでは

Google検索を行う際に検索窓に

「泉忠司」と入力しスペースを入れると、

「詐欺」 「ノアコイン」といったワードが

サジェスト表示されていたのですが、

これらを業者を使い

完全に削除しているのが分かります。




「詐欺」というワードを消すのは

ネガティブ対策として理解できますが、

自信を持って勧めているはずの

「ノアコイン」というワードまで

サジェストワードから削除してしまうとは^^;




ノアコインというキーワードは

もはや泉氏にとっては

ネガティブワードということなのでしょうか(笑




他にも、

小さなものから大きなものまで

多くのウソや疑惑が新たに発覚してますので

どんどんと並べて

書いていきたいところなのですが、

あまりにも数が多く

一気にまとめるのは面倒なので(笑

改めて泉氏界隈で大きな動きが出た時に

そういった情報も合わせてブッこみつつ、

お届けしていこうと思います。



泉氏やノアコインについては

過去にも考察記事を書いてますので

興味がある方はこちらからご覧ください。

ノアコイン(泉忠司)関連の記事を読んでみる



また、仮想通貨関連の

最新ニュースのリンクも

いくつか貼っておきますので、

興味のある方はご覧になってください。

トラブル急増 仮想通貨の投資ビジネスを追う(NHK)

投資や利殖をうたう仮想通貨の勧誘トラブル 国民生活センター

過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入!そこで目にした驚きの実態(講談社)

「疑惑の仮想通貨」ノアコインのセミナーに現れた、あの有名人たち(講談社)

フィリピンの開発投資をうたう「ノアコイン」も疑惑の対象に(日本経済新聞)


記事に対して何か質問がある方や

もっと詳しく教えてくれって方は

メールフォームから直接連絡ください。



ブログでは

なかなかすべて書ききれないという

大人の事情もございますので(笑



今回の記事について

ちょっとでもタメになった、参考になった、

次の記事も見たいと思ってくれたら

拍手ボタン押してくれると喜びます。



それではまた次回!



よしくんでした^^




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コメント
非公開コメント

ありがとう ございます

新しい情報を、いつもありがとうございます。
私も、すごく参考にさしてもらってます。
今は、少しでも、ノアコインや D9入れた、代金が帰ってこればと、思ってます。

私は今ノアコイン20口
D9でゴールドプラスが35口ありますから。

本当に、少しでもです。本当にいつも、ありがとうございます。

2017-07-11 19:18 from 政樹 | Edit

No title

ノアファウンデーションにはやはり実態がなさそうですね。
泉が作りだした空中の団体というのが本当のところなのかなと動画と現代ビジネスへと回答を比べて思いました。
実態解明、追及の活路はこの辺りにあるのでしょうか。

2017-07-11 19:22 from 見物人

真相・仮想通貨ノアコイン─1

5月7日のまにら新聞から
真相・仮想通貨ノアコイン─1
「間違いなく億万長者」 セミナーには有名歌手も
フィリピンを舞台に運営する仮想通貨「ノア・コイン」が3月半ばに上場
[ 1366字|2018.5.7|社会 ]

 フィリピンを舞台に運営する仮想通貨「ノア・コイン」が3月半ば、英国の大手仮想通貨取引所「Hit BTC」に上場された。運営者は複数の日本人グループで、これまで日本国内で投資家を募るセミナーを繰り返し、莫大な資金を集めてきた。しかし、上場までの過程では、在日フィリピン大使館から警告ともとれる通知を受けてもいた。昨年開かれたセミナーに潜入、関係者への取材を重ね、その実態を探った。(水谷竹秀)

 「最後にまたものすごいゲストの方が登壇して下さいます。もう説明不要です。それではお呼びしたいと思いますので大きな拍手でお迎え下さい」
 ステージに現れたのは、ピンクのドレスを身にまとった歌手の華原朋美(43)だった。盛大な拍手に包まれた会場にどよめきの声が上がる。
 華原は、司会者のA氏からフィリピンとの縁について尋ねられると「父が奉仕団体を通じてフィリピンの貧しい子どもたちに支援活動を行っていて、私も現地に住んでいたことがあるんです。私自身、人生がジェットコースターのようだったので」と会場の笑いを誘った。そして歌を一曲披露。盛り上がりは最高潮に達した。
 それは2017年6月10日のことだった。東京都港区のメルパルク東京ホールに用意された約1200席の会場は、主に中高年層の姿で埋まっていた。ステージに設置されたスピーカーからは、ゆったりと流れるピアノ伴奏に合わせ、A氏の歌声が響き渡っていた。
 「一度だけの人生このまままっすぐに」「ほんの少しだけの勇気さえあればいい/そこから始まるさ」
 来場者に語り掛けるかのような自己啓発を模した歌詞。こうして始まったのは、ノアコインに関するセミナーだった。

 プレセール
 世界のベンチャー企業では現在、ICO(イニシャル・コイン・オファリング)と呼ばれる新たな資金調達法が急速に普及している。独自の通貨である「トークン」を発行し、これから始める新事業に必要な資金を集めるのだ。
 トークンは、仮想通貨取引所への上場で市場に流通した段階で新たな仮想通貨になり、換金が可能となる。このため「上場後は値段が上がるので今買っておいた方が良い」との触れ込みで、「プレセール」と称する事前販売を行う。いわゆる未公開株の投資勧誘のようなものだ。
 このような形で先行投資を募るトークンの一つがノアコインだった。当時の公式サイトによると、新事業は「ノアプロジェクト」と呼ばれ、マニラ郊外にノア・シティーを構築。ショッピングモールやホテル、カジノなどを建設してノアコインを使えるようにする計画だった。

 「100%確信」
 発行枚数はビットコインの上限枚数(2100万枚)の1万倍を超える2160億枚。運営者側は、16年末から事前販売を段階的に行ってきた。
 ノアプロジェクトの中心人物とされるA氏は、無料通信アプリLINEを通じて、次のようなメッセージを登録者に配信していた。
 「ノアコインの購入者の中から間違いなく大量の億万長者が出ます。これは100%確信しています」。「100万円がたった1年で1億円を超えます。しかもあなたは一切何もする必要がありません」
 セミナーの会場に間もなくA氏が登壇すると、割れんばかりの拍手が起きた。(敬称略、続く)

2018-05-09 10:47 from まにらコイン

真相・仮想通貨ノアコイン─2

5月8日のまにら新聞から
真相・仮想通貨ノアコイン─2
「情報弱者」を対象にネットで億単位を稼ぐ
運営の中心人物は「情報弱者」を対象にネットで億単位を稼いでいた
[ 1376字|2018.5.8|社会 ]

 真っ白いスーツに身を包み、自信に満ちた足取りでステージの中央に立ったA氏。鳴り止まない拍手を前にこう語り、会場の笑いを誘った。
 「こんにちは、ありがとう。うん、もう(拍手は)大丈夫ですよ」
 高松市出身の46歳。A氏の事務所によると、高校時代、偏差値30から半年で全国模試の一位になり、横浜市立大学を卒業した。イギリスの大学にも留学し、日本の複数の有名私立大学で講師を務めた。これまでに刊行した著書は、英語学習教材を中心に50冊を超え「累計350万部を超えるミリオンセラー作家」を自称している。

 アフィリエーター
 そんな経歴を持つ一方でA氏は数年前「秒速で1億を稼ぐ男」として耳目を集めた実業家の与沢翼(35)=ドバイ在住=らと出会い、ネットビジネスにのめり込むようになる。具体的には、お金の稼ぎ方を伝受する情報商材を提供し、一人当たり数十万円で販売した。販売対象はネットの知識に疎い「情報弱者」(略して情弱)である。
 こうしたネットビジネスで億単位の金を稼ぐA氏らは「アフィリエイター」と呼ばれ、六本木や新宿に拠点を持ち、海外なら香港やシンガポールなどに10~20人程度の日本人が散らばっている。
 関係者は証言する。
 「A氏は英語講師だったから、ネットで稼ぐ方法についての知識はなかった。ただ、幼少の頃、貧しい環境で育ち、苦労をしている。その分、金銭への執着は強かったのでは。そこへ自分より年下の与沢翼らが何億と稼いでいるのを見て、影響を受けた可能性がある」
 A氏は動画を駆使して情報商材の価値をアピールし、販売を続けた。集客をするため、与沢翼らとともに全国各地を行脚してセミナーを開いた。
 これが成功したことから、仮想通貨のマーケット業務にも携わるようになり、投資の勧誘を続けて莫大な広告収入を得た。そこで今度は、そのノウハウを活かして自分が主体となったトークンを販売しようと生み出したのがノアコインだった。時期を同じくしてフィリピンとも関わりを持つようになる。

 大統領との人脈誇る
 同関係者は言う。
 「最初は比の不動産ビジネスを紹介していた。比は経済成長が著しく、他のアジア諸国に比べても日本からの距離が近いという要素も関わりを持つきっかけになったようだ」
 A氏は、ネット配信している動画で「ドゥテルテ大統領ともつながっている」と述べるなど各国の大物政治家と人脈があることも誇っていた。
 その人脈を駆使してか、2017年6月にメルパルク東京ホールで開かれたノアコインに関するセミナーでは、日比各界からそうそうたる顔ぶれが集まった。
 日本側からはモデルの道端アンジェリカ(32)、歌手の華原朋美(43)、比側からは日本でも女優として活躍したルビー・モレノ(52)、元最高裁判事アドルフ・アズクナ(79)、不動産開発最大手センチュリー・プロパティーズ社長のロビー・アントニオ、13年に東京で開催されたミスインターナショナル世界大会で栄冠に輝いたベア・ローズ・サンチャゴ(28)らだ。
 だが、その大半は、ノアプロジェクトの信用を担保するために招待された様子だった。登壇中のスピーチ内容からは、プロジェクトについて理解しているようには見えなかった。(水谷竹秀、敬称略、続く)

2018-05-09 10:47 from まにらコイン

真相・仮想通貨ノアコイン─3

5月9日のまにら新聞から
真相・仮想通貨ノアコイン─3
虚偽宣伝の実態明らかに 比大使館が警告「政府公認ではない」
在日比大使館が「比政府公認ではない」と警告。虚偽の宣伝実態明らかに
[ 1307字|2018.5.9|社会 ]

 独立行政法人・国民生活センターに寄せられた仮想通貨絡みの相談件数は、2014年度に186件だったが、17年度には15倍近い2700件以上へ急増した。対象通貨は数十種類にわたり、支払い最高額は80代の女性による6千万円だった。
 この背景について、同センター相談情報部の担当者はこう説明した。
 「昨年4月に改正資金決済法が施行され、報道されたことで一般市民が仮想通貨を耳にする機会が増えた。さらに銀行や量販店の決済にも仮想通貨が使えるようになり、より身近な存在になったことが要因ではないか」
 ノアコイン絡みの投資話に1千万円以上をつぎ込んだ日本人男性の妻は、次のように漏らした。
 「夫の投資を阻止しようとして大げんかもした。『俺のやることにいちいち口出しするな』と言われ、人生で一番辛かった。今でもいつ家を出て行こうかと思っている」
 仮想通貨がバブルに沸く一方、その投資話をめぐるトラブルが多発しているのが現状だ。
 ノアコインの運営者側によると、2017年4月時点で集まった投資総額は「176億円」。仮にこの数字が誇大だったとしても、セミナー参加者の大半が投資していた実情に照らすと、少なくみても数十億円単位の投資は集まったとみられる。
 セミナーやネット上での宣伝を繰り返した結果といえるが、在日フィリピン大使館が昨年3月半ばに公表した次のような通知により、その動きに待ったがかかった。
 「比中央銀行は、ノア・ファンデーション及びノア・グローバルに対し、ノアコインの事前販売に携わる権限を与えておらず、またノアコインを国家プロジェクトとして承認していない」
 ノアコインの運営者側によると、ノア・ファンデーションとは「比の経済発展や国内の様々な社会問題を解決するために政財界の有志が集まって設立した非営利団体」で、この団体が資金を集めてノアコインを開発し、ノア・グローバルが、販売や取引を担うために登記された企業とみられる。
 運営者側は以前、ノア・ファンデーションを「比政府公認」だとネットで公表していたが、大使館のこの通知によって否定された。
 プロジェクトの協賛企業には、フィリピン航空(PAL)やフィリピン・ナショナル・バンク(PNB)などの有力企業、PALのルシオ・タン最高経営責任者の名前も挙げられていた。
 しかし、これについてもPNBがウェブサイトに公式発表を掲載し、ルシオ・タンとともに一切のプロジェクト関与を否定した上で「今回の不実の表示についてあらゆる適切な法的手段に訴える用意がある」とまで警告した。
 運営者側はこの直後、ウェブサイトから協賛企業の名前を削除。A氏が投資を呼び掛ける動画についても、ルシオ・タンとプロジェクトの関係性を強調した部分は、別の画像にすり替えられた。
 運営者側は、最初からルシオ・タンが協賛者ではないことを承知の上で、虚偽の宣伝を行い、資金を募っていた疑いがある。信用を担保するために、比政府や有力企業を利用したのではないか。
 比で取材を進めると、さらに意外な事実が次々と明らかになった。(水谷竹秀、敬称略、続く)

2018-05-09 10:48 from まにらコイン

真相・仮想通貨ノアコイン─4

5月10日のまにら新聞から
真相・仮想通貨ノアコイン─4 矛盾だらけだった現場 運営者は謝罪、返金も「行き過ぎた表現」
ノアコインの真相 販売会社の事務所など比の現場は矛盾だらけ。運営者側は謝罪と返金
[ 1507字|2018.5.10||社会 ]
 ビルの中は静まり返っていた。薄暗い蛍光灯がともる通路を進んでいくと間もなく、「303号室」の前にたどり着いた。ドアには社名を示す表札は見当たらず、ただのマンションの一室のようにしか見えない。そこはノアコインの販売会社とされるノア・グローバルの事務所だった。
 マニラ首都圏タギッグ市グローバルシティーに建つ高層コンドミニアムを昨年6月に訪れた時のことだ。受付の若いフィリピン人女性は、303号室の住人についてこう説明した。
 「体格の大きい中年の日本人男性が借りているが、約2カ月前から部屋には誰もいない。ノア・グローバルという名前も聞いたことがない」
 176億円を集めたと主張する企業にしては、事務所に表札もなく、担当者の不在が続いているというのは一体どういうことか。
 ノアコインが使える町として想定されたノア・シティーの舞台は、ルソン島ラグナ州サンタロサ市にある「イートンシティー」と呼ばれる開発地域だ。既に高級住宅地が4カ所あり、ショッピングモールなどの商業施設も今後、建設が進められる予定だ。
 入手したこの土地の登記簿によると、所有者はフィリピン航空のルシオ・タン最高経営責任者が手掛ける企業。ルシオ・タンは既にノアプロジェクトへの関与を否定しているため、この土地にノア・シティーを作る構想自体がつじつまの合わない話になる。

賛同を否定
 協賛企業に名が挙がっていたフィリピン航空の広報担当者は「我々はノアプロジェクトとは一切関係ない」と強く言い放ち、迷惑げな対応だった。
 セミナーに登壇した元比最高裁判事アズクナは、参加理由についてメールでこう回答した。
 「外国人投資家への優遇措置を来場者に説明するためだけに登壇した。特定のプロジェクトに賛同したわけではない」
 しかし、A氏は元最高裁判事の登壇後「法律的にしっかりしたプロジェクトだと十分に伝わったのではないでしょうか。違法なことをやっていたら、ああいう立派な経歴の方が(セミナーに)出るわけがない」と解説し、元判事があたかもプロジェクトに賛同したかのような前提で話を進めていた。
 A氏と親交が深い不動産開発最大手センチュリー・プロパティーズ社のロビー社長の事務所も訪ねた。マカティ市中心部にある高層ビルの最上階。ロビー社長は来客で慌ただしくしていたため、大使館やPNBの通知文書を秘書に渡して事務所を後にした。
 後日、広報担当者から次のような回答があった。
 「大使館やPNBの通知について初めて知った。ロビー社長も詳しく知らされないままセミナーに招待された可能性がある。我々はノアプロジェクトと正式な契約は一切交わしていない」

本人の釈明
 最後にA氏に直撃した。これまでの取材を踏まえ、一つ一つ矛盾点を記した質問状を送った。1週間後の昨年7月、A氏は事務所を通して回答を寄せた。
 複数の矛盾点については「僕の説明においてすでに確定したかのような行き過ぎた表現があったとすれば、その点については謝罪したい」と非を一部を認めた。その上で、ノアコイン購入者に訂正と謝罪を行い、非賛同者には返金すると言明した。購入者にも同様の主旨をメールで配信し、次のような見解を示した。
 ?ノアプロジェクトは比政府公認のプロジェクトではない?条件面での折り合いがつかなかったことから、現在ノアプロジェクトにフィリピン航空グループは関与していない?「ノアコインの価値は絶対に上がる」とは断定できない。
 その後に予定されていた事前販売は、延期されることになった。(水谷竹秀、敬称略、続く)

2018-05-10 12:12 from まにらコイン | Edit

真相・仮想通貨ノアコイン─5

真相・仮想通貨ノアコイン─5 英で上場果たすも価格低調 日本金融庁「警告の可能性」
上場先の英国大手取引所は金融庁に未登録。警告対象になる可能性も
[ 1468字|2018.5.11|社会 ]

 日本の金融庁は3月下旬、中国系の仮想通貨交換業者、BINANCE(バイナンス)に対し、改正資金決済法に基づく警告を発した。同社は取引規模で世界最大だが、日本の金融庁には登録されていなかった。にもかかわらず、日本語で情報を発信し、日本人向けに売買を促す広告がネットに掲載されていたことから警告の対象になった。
 金融庁に現在登録されている仮想通貨交換業者は16社に上る。
 虚偽の宣伝を重ねてきたノアコインだが、今年3月12日、英国の大手仮想通貨取引所「Hit Btc」に上場を果たした。仮想通貨への投資勧誘は、通貨がどこかの国で上場できれば、すくなくとも「架空の投資話」ではなかったことになる。
 しかし、日本の金融庁には依然、登録されていない。つまり、ノアコインは未登録の仮想通貨交換業者を通じて日本人と取引をしていることになる。
 この点について、金融庁監督局の担当者は「特定の仮想通貨については言及しない」と前置きした上で、次のように言明した。「未登録の海外の取引所を通じて日本の居住者向けに販売されているのであれば、警告の対象になり得る」
 英国のHit Btcは取引の場所を提供しているにすぎず、日本居住者向けにノアコインの売買を促しているわけではない。売買を働き掛けている「本丸」は、まぎれもなくA氏個人なのだ。
 だが、トリックめいた仕掛けもある。A氏自身はノアプロジェクトの運営主体にマーケット面で協力しているという立場を取り、自分はあくまで「外部の人間」と主張している。A氏は質問状に次のように回答した。
 「僕自身は株主でも取締役でもないので、やはり外部の人間であるということになるかと思います。しかしながら、積極的にセミナーなどでノアコインを紹介してきたのが僕であることは、その通りかと思います」
 仮に警告の対象となったとしても「運営主体をお手伝いしているだけ」という弁明をあらかじめ用意しているようにもみえる。
 この点について金融庁の担当者は、次のように答えた。「外部の人間であっても、協力内容の中身による。それが未登録交換業者を通じた仮想通貨の売買や売買の媒介、あるいは取り次ぎや代理に該当するのであれば、資金決済法の違反に問われる可能性はある」
 上場したノアコインの価格も今のところは不調だ。A氏によると、初値は1ノアコイン=0・0455ドルを付け、一時は上昇した。しかし、その後は下落を続け、3月末から現在に至るまでは同0・01ドル前後の横ばい状態だ。プレセール期間中、運営側は「一口千ドル」との言い方で投資を呼びかけていた。
 上場2カ月の段階で判断するのは時期尚早で、下落はビットコイン相場の低迷と連動している可能性もあるが、少なくともA氏がこれまで公言していたほどの勢いは見られない。
 ノアコインの販売業者とされるノア・グローバルの住所地もマニラのグローバルシティーから、「タックスヘイブン」(租税回避地)として知られる英領バージン諸島に移されていた。
 ノアコインが使えるイートンシティー構想も消え、運営者側は代わりに、マニラ湾の埋立地構想、そしてミンダナオ島北サンボアンガ州ダピタン市にある「ダッカ・ビーチ・リゾート」でノアコインを使用できる代替案を発表した。しかし、北サンボアンガ州は日本外務省の渡航中止勧告地域だ。
 ノアコインの値は大きな上昇に転じる機を得られるのだろうか。懸念が杞憂(きゆう)に終わることを願ってやまない。(敬称略、水谷竹秀、終わり)

2018-05-11 11:53 from まにらコイン | Edit

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