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改めて泉忠司ノアコインの問題点についてまとめてみた。

※5月2日に「ノアコイン協賛企業とされてきたフィリピンナショナルバンク(PNB)が勝手に名前を使われたとブチギレ!訴訟に発展か」を追記しました!(声明翻訳済み)



よしくんです。



今回は、

フィリピン大使館の発表に端を発した

泉忠司氏のノアコイン騒動について、

「いったい何が本当で何がウソなのか」

を出来るだけ分かりやすくまとめてみようと思います。



正直この問題は、

というか泉忠司氏の活動自体が

ノアコイン販売のみならず、

「D9」「Xバイナリー」といったHYIP投資の

紹介斡旋などを含め多岐に渡ることもあって、

なかなか情報の取りまとめが

うまくいってない感じもありますので。



ではまず、

前回ノアコインに関する記事を書いたあとに

膨大な質問や相談を頂いたのですが、

その中でも特に注目度の高そうな項目を抜粋し、

私なりの見解とともにまとめていきたいと思います。


泉忠司氏の経歴について



泉忠司氏は、

少なくとも情報業界においては

右に並ぶものがいないといえるほどの

圧倒的な肩書やプロフィールをお持ちです。



それこそ私も、

泉氏が情報業界に参入してきた頃は

これだけの経歴(権威性)があれば

あっという間に頂点に行けるだろうな~とは思っていました。

(実力云々ではなくキャラクタービジネスの頂点って意味ですよ)



ただ最近、

そのプロフィールの一部が

詐称ではないかという疑義が噴出しているようです。




例えばfacebookにおける一コマ。

FireShot88


自己紹介部分で

出身校として横浜市立大学に加えて

ケンブリッジ大学と明記していますが、

実際にはケンブリッジ大学は出身校ではなく、

単に留学しただけであるということ。




この部分については、

様々なサイトをよくよく調べていけば

留学と書いている部分があるのは事実ですが、

中にはこのfacebookの簡単な略歴しか見ていない方も

当然いるわけですから、そういう方から見れば

詐称していると言われても仕方のないことかなと思います。



だって、どうあがいても出身校ではないですからね(笑



他にも気になったのは

ノアコインのキャンペーンで使用していた

こちらのLPに書かれている経歴の部分。


higasihigasi


上記ページには、はっきりと

「東久邇宮国際文化褒賞者」

と記載されていますが、

泉氏が受賞したのは

「東久邇宮文化褒賞」になります。



一般の素人からすれば

「でもどっちも凄そうじゃん、何が違うの?」

って感じだと思いますが、

これらの賞はそもそも運営主体が全く異なるものであり

その賞の格式なども比較にならないものだそうです。



東久邇宮国際文化褒賞のホームページには

現在こんな記載がされています。


※本サイトは「東久邇宮国際文化褒賞」をご紹介するものであり、関連他賞の「東久邇宮記念賞」及び「東久邇宮文化褒賞」については運営主体が異なるためご案内しておりません。受賞申込み、お問合せの際は十分ご注意ください。

引用元:東久邇宮国際文化褒賞ホームページ




実際に私も直接問い合わせをした上で

上記文言と同様の回答を頂いたので、

泉氏の受賞が事実であるかどうかの問い合わせが

殺到した結果の記載であることは間違いないでしょう。



でもって、

実際に泉氏が受賞した「国際」が付かない方の賞の

公式ホームページがこちらとなります。

東久邇宮文化褒賞ホームページ



こちらはなんと公式サイトが無料ブログ(笑



まあそこはどうでもいい話ですが、

まずこの賞、

受賞条件を見ていけば分かりますが、

自薦他薦問わず

受賞するには受賞者側がお金を払う必要があります。



あとはfacebook内で

東久邇宮文化褒賞とでも検索すれば

どれほどの数の人間が受賞しているか容易に分かるでしょう。



この「東久邇宮文化褒賞」について

あーだこーだと言及する気はありませんが、

少なくとも泉氏が

「東久邇宮国際文化褒賞」

の受賞者であると自称しているのは

詐称であるといわれても仕方のないことでしょう。



その他にも泉氏が

リアルドラゴン桜と自称し始めてから

話が巡り巡って一人歩きし、

今では泉氏がドラゴン桜のモデルであるといった

ウソ情報まで流れていますが、

ドラゴン桜の作者は明確にドラゴン桜について

「ストーリー自体はフィクションです」

と語っていますのでここも勘違いは禁物です。



コミックに登場する英語の先生については

確かにモデルがいますが、

それは泉氏ではなく竹岡広信氏であり、

泉氏はコミック12巻の巻末の付録部分

「実際の入試採点者が語る、英作文の解き方!」

で英作文の解き方を解説しているだけです。



「リアル入試採点経験者」として

本編ではない巻末に1コマ登場しただけのものを

あたかも主役で取り上げられたかのように誇張し、

挙句の果てには

自ら「リアルドラゴン桜」と名乗り始めるんですから

そのブランディング術には感服してしまいますね(笑



そっち系の手法で上を目指してる方は

是非とも参考にすべき、

言ったもん勝ちのテクニックといえます。


フィリピン大使館の発表で本当に着目すべきポイントとは?



フィリピン大使館がノアコインを名指しで

「国家プロジェクトではない」と否定したことは

前回の記事にも書いたことですが、

実はこのフィリピン大使館の発表の中で

本当に着目すべきポイントというのは、


>フィリピン中央銀行によりますと、
>中央銀行は、ノア・ファウンデーション及び
>ノア・グローバルイノヴェーションサービス
>(ノア・グローバル)に対して、
>ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、
>また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。

>中央銀行により行なわれた初動調査では、
>ノア・コインの事前販売活動は、
>会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・
>副次目的からかけ離れたものです。




この一節の部分であると私は考えます。



これはつまり、

本国側におけるノアグローバル、

ノアファウンデーションの活動目的の中には

仮想通貨事業自体が含まれていなかった


ということを意味しています。



ノアグローバルは

ノアコイン事業やノアファウンデーションなどの活動、

いわゆるノアプロジェクトと呼ばれるものを

本国で推進する企業とされていたにも関わらず、

ノアコイン事業のことは目的には記載していなかったと。



泉氏は

「ファウンデーションの活動については

著名な企業や団体から多くの協賛を得ている」


と日本では説明しており、

それを聞いた日本人は

「それならノアコインは安心だ!」

と安易に考えてしまっている節がありますが、

ノアコインがノアグローバルの副次目的に

そもそも含まれていない以上、

ノアファウンデーションに協賛しているといっても

都市開発や貧困格差の解消に向けた活動などの

慈善活動に協賛しているだけであって、

ノアコイン事業に協賛しているものではない

と考えた方が自然なわけです。



事実、4月15日に開催された

泉忠司氏主催のセミナーにも行ってきましたが、

そこに登場したブルース リべーラ(Bruce Rivera)氏と

ロビー アントニオ(Robbie Antonio)氏についても、

終始自身の活動など自己紹介をするのみで

ノアコインについての言及は一切ありませんでした。




泉氏はセミナーの中で

「ネット上ではネガティブな情報が溢れてるけど

もし詐欺案件ならこんな大物ゲストなんて来ないでしょ、

これでも文句言えるもんなら言ってみろ」


みたいなこと言ってましたが、ならば

「新時代の資産形成セミナー」

なんて抽象的なネーミングじゃなく

堂々とノアコインという名前を冠にしたセミナーにして、

せめて一言ぐらいは大物たちにノアコインについて

言及させてみろよって思いましたよ(笑



ほんとゲストたちはノアコインについてなんて

登壇して喋った中でまったく触れてないですからね(笑



セミナーに参加した人間の大半は

今回のセミナーはノアコインのセミナーであり、

ノアコインに協賛する著名な人物が

海外からわざわざ訪れたと勝手に認識してましたが

(少なくとも私の周囲に座っていた人間は皆そう思っていた)

実際にはそもそもセミナーのタイトルが

「新時代の資産形成セミナー」であったように、

最初からノアコインのセミナーではなかったわけです。



それでもノアコイン代理店サイトでは

「ノアコインセミナーに超大物ゲストが来日!」

みたいなこと書き立てて煽りネタにしちゃってるようですが。



この辺りに、

問題の本質というか、大きなミスリードを生む

原因があるんでしょうね。




これからもどんどんと

著名な人物(とされる人物)が

登場してくるとは思いますが、

特に名前が大きく出ている企業、

フィリピン航空フィリピンナショナルバンク

明確にノアコインを認知し、

ノアコインに協賛しているのかどうかを

発言からしっかり見極める必要があるでしょう。



もしこれらの企業が、

ノアファウンデーションに協賛している旨の発言しか

していない場合は、

現地ではノアファウンデーションの活動趣旨に

ノアコイン事業はそもそも含まれていないわけですから、

当然ノアコインのバックアップをしているという話にはなりえず、

むしろコインの存在を認知してない可能性すら出てきますので。


【結論】ノアコインに手を出すのはまだ早い



これらの事実を踏まえると、

やはりこのタイミングでノアコインに手を出すのは

時期尚早といわざるを得ません。




今現在、

ノアコインは第二期プレセールの真っ最中です。



noanoa



第二期では、

いよいよフィリピン本国でも販売がスタートされ、

国を超えた広がりを見せていくと発表されていましたが、

4月23日現在、ノアコイン公式販売サイトのアクセスを見ると

未だに日本以外からのアクセスは皆無となっています。


noanoa11


また、前回の記事でも触れたように

公開後の仮想通貨の流動性の作り方の部分で

大きな疑問があること等諸々を考慮すると、

今の段階でノアコインを買うのは

ギャンブル以外の何物でもないといえます。




ノアコインは、

他の眉唾コインとは違い、プレセール段階では

大きな値上がりはしません。



つまり、

散々判断材料が出尽くすであろう

第4期プレセールまで待っても、

第1期で購入する価格の1,22倍程度で買えるわけですから

このタイミングまで待っても全く遅くないわけです。




最近は、

ただお金が儲かるという切り口だけでなく、

「社会貢献」や「シェア」などといった

聞こえの良い言葉を付け加えてその気にさせるような

集金活動が流行り始めていますから、

そういった言葉に安易に踊らされることのないように

しっかりと本質を見抜く目を身に付けてくださいね。



※追記※ ノアコイン協賛企業とされてきたフィリピンナショナルバンク(PNB)が勝手に名前を使われたとブチギレ!訴訟に発展か



5月2日、ノアコインに関して

またも衝撃的なニュースが飛び込んできました。

過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入!そこで目にした驚きの実態


現代ビジネス(講談社)の記者が

ノアコインに関する実態調査を行った結果、

ノアコインやノアプロジェクトへ

参画、協賛を表明している企業として

泉氏がセミナー等で名前を出しまくっていた

フィリピンナショナルバンク(PNB)やフィリピン航空が、

「ノアプロジェクトには一切関わっていない」

という事実が新たに判明したようです^^;




フィリピン航空の日本支社は取材に対し、

「ノアコインなど聞いたこともない」と回答し、

フィリピンナショナルバンクに至っては

フィリピン大使館と同様に公式にプレスを発表し、

「法的措置も辞さない」とする声明を発表。


eerew

フィリピンナショナルバンク(PNB)及びその子会社や関連会社(PNB貯蓄銀行を含む)は、下記のものとは全く関係しておりません。
 
①Noah Project (ノアプロジェクト)
②Noah Foundation (ノアファウンデーション)
③Noah Coins (ノアコイン)

ルシオ タン(Lucio C.Tan)又はPNBの他の責任者ら、幹部職、スタッフも同様に、上記①-③と提携はしておりません。

PNBは、銀行またはどの幹部や労働者に対しても上記①-③の販売を行うことやスポンサー(財政支援)に対し懇願(勧誘)することも許可しておりません。

PNBとLTグループカンパニーは、虚偽表示を明確にするためには、如何なる適切な法的手段を取ることは躊躇いたしません。

※PNBプレス(英語)はこちらから
Official Press Statement Noah Project





それと同時に本プレス発表直後から

ネット上では次々に証拠隠滅とも取れる動きが

活発になってきています。



※正規代理店サイトの4月30日時点の記事
yuiui

※正規代理店サイトの5月2日現在の同記事
uiuiui


前回のフィリピン大使館の発表時も

こそこそと"国家プロジェクト"という文面を削除したり等

小細工を行っていたのは確認していましたが、

今回は記事をまるごと削除し隠滅を図っているようです。



関係者の話によると

こういった代理店サイト経由での売り上げは

すでに数十億円規模に及んでおり、

これらのサイトが受け取ったノアコイン紹介報酬は

現時点で5億円を超えているとのこと。




泉氏は現代ビジネスの取材に対し

「ノアコインの宣伝活動はあくまでもボランティア、

紹介報酬などは一切受け取っていない」


という姿勢を貫いてはいますが、

少なくとも上記のような代理店サイトは

誇大広告どころか虚偽の広告によって

多大な報酬を得てきているわけですから、

今後大きな問題に発展した際には

責任は免れられないでしょう。




泉忠司氏も、

フィリピン大使館発表騒動直後の

公式LINEを通じたユーザーへの回答では

hjjliljk


>ノアプロジェクトは間違いなく
>フィリピン航空や財閥や政治家も
>たくさん絡んでる国家規模のプロジェクト



だと自信満々に回答していましたが、

フィリピン航空やナショナルバンクを所有する

財閥のルシオ・タン氏本人が

一切の関与を否定したことで、

この発言も大嘘であることが明らかに。



youtube上には

ノアコインのプレゼンセミナーの動画も上がっており、

その中で泉氏本人が

「ルシオタン氏やフィリピン航空が協賛している」

と明言していますから、

これは完全なる虚偽説明の証拠動画になるでしょう。



※2:41:28あたりから
協賛企業とノアファウンデーションオフィスの説明

※2:47:24あたりから
協賛メンバーとしてルシオ・タン氏を紹介


フィリピン航空

ルシオタン



しかし、

オフィスが架空だという指摘に対する

弁明部分のくだりなどを聞いていても、

明らかに内部の人間としての説明になってますよね(笑



そして2:59:35辺りの発言、

「日本人は超単純ですから(笑)」

の部分も、今思うと

目の前で笑って聞いてる聴衆に向けての

メッセージだったのかもしれません。





まーその辺への突っ込みはさておき、

現代ビジネス記者の取材は

「忙しいから」という理由で断っているようですが、

フィリピン航空やフィリピンナショナルバンクの協賛が

ノアコイン購入の決め手となった購入者に対して、

泉氏はどういった回答をしていくのか。




まさかこれだけど真ん中に立って

ノアコインへの両替を扇動しておきながら

都合の悪い質問に対しては

「私は外部の人間、部外者だから」

なんて言い訳で逃げ続けることはないでしょう。



しっかりと説明責任を果たしてくれるはずです。



この辺りの動きにつきましては、

当ブログでも徹底的に注視していこうと思います。



前回のノアコインについての特集記事を

まだ見ていない方はこちらからご覧くださいね。

泉忠司氏のノアコインについての考察



それでは前回に引き続き、

仮想通貨関連の最新ニュースのリンクを

いくつか貼っておきますので、

興味のある方はご覧になってください。


トラブル急増 仮想通貨の投資ビジネスを追う

投資や利殖をうたう仮想通貨の勧誘トラブル 国民生活センター

過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入!そこで目にした驚きの実態



記事に対して何か質問がある方や

もっと詳しく教えてくれって方は

メールフォームから直接連絡ください。



今回の記事について

ちょっとでもタメになった、参考になった、

次の記事も見たいと思ってくれたら

拍手ボタン押してくれると喜びます。



それではまた次回!



よしくんでした^^




株式会社NOAHマーケティング(代表取締役:湯田晋介)について

よしくんです。



今回は、

未だ混乱が続くノアコイン問題の中で

ひそかに私自身、

一番気になっているポイントである

日本国内での集金活動に使われている会社、

株式会社NOAHマーケティングの実態について、

独自に調べてみた結果を載せていきます。



株式会社NOAHマーケティングってどんな会社?


noah123


株式会社ノアマーケティングは、

日本国内でノアコインを購入する際の入金先として

使われている会社になります。




現状確認できているだけでも

2つの口座をノアコイン購入のための

入金先として指定していますね。



ノアコインの振込先

三井住友銀行
御堂筋支店
普通 7780116
カ)ノアマーケティング

りそな銀行
船場支店
普通 0496978
株式会社NOAHマーケティング





ここの会社に、

累計100億とも200億ともいわれているお金が

すでに流れ込んでいるわけですが、

どうしたものか、この会社に関する情報が

泉氏側からも代理店側からも一切出てこない・・。




実際にネットで検索してみても

ただアクセス集めのためだけに

タグやタイトルにキーワードを当て込んでる

中身のない批判サイトがちらほら出てくるだけで、

肝心の、皆の大事なお金を預かっている会社の

情報が全くといっていいほど出てこないわけです。




実際のノアコイン購入段階においても

なぜか記載されている問い合わせ先は

フィリピン現地の会社情報だったりで

振込先の会社の代表の名前すら載っていない。



単なる集金代行会社だったとしても

多額のお金を振り込ませるわけですから、

振込先になっている会社の情報は

しっかりと開示するのが筋ってもんでしょう。




ってことで、

直接法務局に足を運んで

この会社について調べてきました。



法務局に行ってノアマーケティングの情報を開示してもらった結果・・




で、出てきた情報がこちら。


株式会社NOAHマーケティング
大阪市中央区内本町二丁目4番16号
代表取締役 湯田晋介

平成28年9月16日 設立

目的    
1.WEBサイトの構築・企画・制作及び運営業務
2.アプリケーション及びWEBコンテンツ等の企画・制作・運営業務
3.インターネットを利用した情報の収集・管理・処理及び提供業務
4.インターネットを利用した通信販売業務及び広告宣伝業務
5.集金の代行業務
6.両替業務
7.出版物の企画・編集及び発行業務
8.セミナー及びイベントの企画及び運営業務
9.上記各号に附帯関連する一切の事業

資本金  100万円





この会社の代表取締役は、湯田晋介氏。



設立日や目的などを見る限り、

今回のノアコインプロジェクトに先立って

国内における集金の受け皿用の会社として

作られたものであることが分かりますね。



しかし、

扱う金額やプロジェクトの規模に比べて

資本金100万円ってのはどうなのかなと^^;




風が吹けば

飛んでしまうような規模の会社・・

とまでは言いませんが、

いくら泉さんがバックについているとはいえ、

会社の実態も見えてこない、

代表の顔や実像も不透明な会社に

膨大なお金が流れ込んでいる現状って

結構怖いことだと思いますけどね、私は^^;



ひとまず、

今後ノアコイン問題がどう推移していくかは

今の段階ではなんとも言えないところですが、

今のうちに集められる情報はしっかり集めて、

いざ何かが起こってしまった時のために

備えておくことが重要かなと思います。



自分を守れるのは、自分だけですよ。



ノアコイン問題については

また新たな情報があれば随時追記していきます^^



今回の記事について

ちょっとでもタメになった、参考になった、

次の記事も見たいと思ってくれたら

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それではまた次回!



よしくんでした^^




某大手メディアから取材協力依頼を受けました。(世界のイグチこと井口晃の話もあるよ)

よしくんです。



先日、

久しぶりに記事を更新したんですが

ノアコイン泉某氏に関する突っ込み記事はこちら

これがかなりの反響でして、

新たな泉某氏に関するタレコミも続々と寄せられるなか、

某有名メディアからも直接取材の依頼がありました。



やはり規模が規模ですから、

水面下で動くとこ動いてるなーって感じです。



大昔にも一度、

別の媒体ではありますが

某メディアの社会部の記者から

取材を受けたことがありまして、

その時は取材対象となっていた

情報商材を販売していた業者が行政処分

(といっても処分自体ぬるいもんでしたけどね)

をくらうところまで行ってましたが、

今回ははてさて、どうなることやら。



まあこういった

メディアの動きとか関係なく、

いずれにしろ一回本気で

ぶっ壊された方がいいと思うんですよ、この業界。



普通、

これだけ潤ってる業界ならば

業界団体(協会)を作って

独自にルールを定めたり等、

大衆に受け入れてもらうために

健全化に向けた何らかのアクションを起こすのが

当たり前のことなのに、

それすら出来ないんだから。



例えば

ゲームアプリ業界なんかは、

ガチャによる底なし課金問題が起きて

世論が一気に沸騰しかけた時に、

業界団体(日本オンラインゲーム協会)が

「ガチャの課金上限を5万円までとします!」

と素早く方策を打ち出したことで、

大炎上待ったなしかのように見えた問題を

あっさりと収束させてみせました。



この協会サイドの

対策方針を打ち出すまでの

スピード感もそうですが、

何より起きた問題に対して

業界が一丸となって話し合い

自浄作用を働かせ、濁すことなく

正面から解決策を打ち出した姿を見て、

ゲームアプリ業界自体、

一時の流行りもの、バブルなんかじゃなく

まだまだ続く(進化していく)業界だと確信しましたよ。




それに比べて、なんなんですか?

この肥溜めみたいな業界は(笑




売り上げだけは一丁前でも

(その売り上げも大半はウソと騙しの

プロモーションによるものなんですが・・)

売ることだけを考えて、売ることに特化して

ストーリーやシナリオ構築をしているため

肝心の提供する商品の中身が追い付かず、

結果的に有限不実行のオンパレード、

そして顧客からのクレームが届き出して

いよいよ立場がヤバくなったら

会社畳んでトンズラ、これがデフォなんですから^^;




本来はプレナーの中心でルールを作り、

健全化に向けた舵取りをしていくべき大手ASPすら

その手の連中に迎合してしまってるのが現状ですから、

もはや「終わってる」としか言い様がありません^^;




では、

そろそろ今回の記事タイトルにもあった

”具体的な終わってる事例”について

少し触れていきたいと思います(笑



今回紹介する"トンデモ案件"の主役は

「パワーノマド思考」 「人生の9割は逃げていい」

などの著書を多く持ち、また

「コーチング」「日本人のための成功メソッド」

などと称した自己啓発セミナーを

頻繁に開催している、

自称”世界のイグチ”こと井口晃さんです。


いぐーちー


商品名 エバンゲリストアカデミー

販売社名 株式会社パワープロモート

販売ページURL  すでに削除済み



今年に入ってからも

「パワーノマドアカデミー」なるものを主催したり、

精力的に活動を続けている彼ですが、

そんな中で

去年の秋頃にプロモーションを行っていた

「エヴァンゲリストアカデミー」に関して、

明らかに、視聴者を

意図的に欺く演出があったことが

確認されています。




まず、こちらのプロモーション動画をご覧ください。




この「エヴァンゲリストアカデミー」は

大和アフィリエイトセンター主催の案件であり、

インタビュアーとして

藤沢涼氏、吉村啓志氏のお二人、

そして顔こそ出していませんが

シナリオライターとして半田やすひろ氏が

携わっている案件となります。




そして、

このプロモーションにおける欺瞞というのが、

この豪華絢爛な対談場所に関する説明の部分。




これ、

動画やキャンペーンサイト内では

アメリカはビバリーヒルズにある井口氏の邸宅に

招かれての対談だと説明していますが、

この会場の所在地、実際は板橋ですからね(笑




東京都板橋区にある

スタジオビーというレンタルスタジオで

撮影してるだけなんです。

東京都板橋区のレンタルスタジオビー


※スタジオビーDスタジオ内部の写真
12123
12121


※エバンゲリストアカデミーの対談場所
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彼らの座っているソファや

背後にある絵画、中央の扉等を

よくよく見比べて頂ければ

明らかに同じ場所であることが分かると思います。



動画冒頭において、

藤沢涼氏が

「素敵な場所にお招き頂きありがとうございます!^^」

なんて真顔で抜かしちゃってるのが

あまりに滑稽ですね^^;



いや、もしかすると板橋区に

何か特別な思い入れがあるのかもしれませんが・・(白目



ちなみに今回、

井口晃氏が展開する商品やサービスそのものに

何かケチ付けてやろうという気で

記事を書いてるわけではありません。



私自身、

彼の商品を買ったこともなければ

コンサルやセミナーを受けたこともないですから

それに対して無責任に否定や批判はできませんし。



ただ、

少なくとも高額商品を不特定多数の人間に

買ってもらうために作られたキャンペーンの中で、

これほどのウソを真顔でつけてしまう

彼(彼ら?)の感性といいますか、不誠実さは

十分思慮に値するものでしょう。




こういった行為が

当たり前に演出として用いられ、

当たり前のように何億円も売れてしまうせいで

「こういう売り方をすればいいんだ」

「むしろこういう売り方をしても良いんだ」


という悪い見本となり、

悪い気付きを与えてしまい、

どんどんと悪い売り方、間違った売り方が

連鎖してしまうという結果になっています。




売り方は違えど

同じように商品やサービスを

提供する立場にある身からすれば、

この部分、

悪い売り方を儲かるからと真似する輩が

どんどん湧いて出てくることの方が

業界に対する悪影響が大きいと感じています。




この負の連鎖は、

実際に逮捕者が出るまで間違いなく続きます。



ちなみに井口晃氏に関しては、

身内といえる立場にある川島和正氏にすら

こんな発言されちゃってますから^^;


76767


「世界のイグチとか、同じ容疑で逮捕されかねないですよね、いっぱいアップセルしてますし」って(笑



似非経営コンサルタントが逮捕されて

ニュースになったときのコメントですが、

身内にすらこうやって毒を吐かれるほど

エグイ売り方をしてるってことなんでしょう。



正直、

この手の商売をしてる人間からすれば

行政処分なんて

所詮注意レベルの話
ですから、

やはり刑事罰がくだるところまでいかないと

自分たちの行いを省みることは

そもそもありません。



ですから

少なくともそれまでは、

自分の身は自分で守る、

そしてモノゴトの本質を見抜く力を身に付ける


ということが

ネットビジネスの世界を渡り歩く上では

何より重要なことといえますね。



ということで、

今後はそんな玉石混交の世界を

騙されることなく上手に渡り歩く術から

シンプルに役に立つ情報までを厳選して、

改めて皆さんに

お届けしていこうかと思っております。



せっかく更新を再開するからには、

そこらの批判一辺倒誹謗中傷ブログとは

一味も二味も違う、

完全独自の切り口で

情報をお届けしていきますので、

何卒よろしくお願いいたしますm(__)m



今回の記事について

ちょっとでもタメになった、参考になった、

次の記事も見たいと思ってくれたら

拍手ボタン押してくれると喜びます。



それではまた次回!



よしくんでした^^




泉忠司 ノアコインについての考察 (追記あり)

※4月7日に「これから泉忠司ノアコイン(noahcoin)を購入しようとする場合に、必ずチェックすべきポイントとは?」を追記しました!

※5月2日に「ノアコイン(noahcoin)協賛企業とされてきたフィリピンナショナルバンク(PNB)が勝手に名前を使われたとブチギレ!訴訟に発展か」を追記しました!


よしくんです。



時が経つのは早いもので、

およそ半年ぶりの記事更新になります。



しばらく更新していなかった理由はただひとつ。



ネットビジネス界隈の記事を書くことに飽きたから(笑)



といっても私自身、

現在進行形でSEOからリスティング広告まで

フル活用してあれこれアフィリエイトしてますし、

個人相手のコンサルに加えて、

最近は地元の企業相手に集客やマーケティングを教える

ワークショップなんかも主催したりと、

自分でもびっくりするほど精力的に活動しています。




いわずもがな、

こんな時代ですから

買い物から友人とのやり取りまで

ネットを介せばすべて完結してしまいますが、

やっぱり人と人、お互いに顔を突き合わせて

仕事をする満足感、充実感は

ネット上で完結するやり取りでは味わえないですからね。



そんな中で

なんとなくインフォ系縛りで始めたこの媒体、

何かを売ってるわけでもないですし

あまり更新する気もなかったんですが、

それでもこうして今回、

久しぶりに記事を更新する理由はただひとつ。



「第二次泉ショック」にも繋がりかねない

衝撃のニュースが飛び込んできたから(笑




ちなみに「泉ショック」ってのは

泉忠司氏が以前「ドラゴンアカデミー」という

億万長者を量産します系の高額塾を販売した際に、

前人未到の15億円オーバーという売り上げを達成し、

それが「泉ショック」として今も語り継がれているってことです。



泉氏自身、

その言葉を大層気に入ったようで

「あのときのことは泉ショックって言われてるんですよ~^^」

と未だに自分で吹聴して回っているとかいないとか・・(笑



でもって、前述した

「第二次泉ショック」

になりうる出来事というのが、

今回の記事の本題でもある、

フィリピン大使館による

「ノアコインは国家プロジェクトではない」

という警笛ともいえる公式発表に端を発した

「ノアコイン問題」になります。



ノアコイン1


もはや「ノアコインショック」とでも言うべきかな?



現在、SNSを中心に

ノアコイン購入者やその取り巻きの人たちが

大騒ぎしていて炎上不可避といえる状態となっていますが、

その騒動の発端となったのがこちらの大使館発表。



フィリピン大使館

通知
Posted on 14 Mar 2017

これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。

日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。

フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。

中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。

フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。

加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。

ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。

これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、フィリピン中央銀行(http://www.bsp.gov.ph/)や取引証券委員会(http://www.sec.gov.ph/)などフィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願いいたします、

引用元:フィリピン共和国大使館ホームページ





・・とまあこんな感じで、

フィリピン政府がじきじきに日本人にも分かりやすく

ノアコインへの関与を全否定してくださるというオチに・・(笑




これにより、

ノアコインの募集宣伝時に大々的に使われていた

「国家プロジェクト」という言葉が大噓であることが

世間に露呈してしまったというわけです。




すでに泉氏による

超絶怒涛のセールス&クロージングにより

100億円を超える金額を集金済みと言われていますから、

これに伴い相当数の問い合わせが

フィリピン大使館にも寄せられたことで、

フィリピン側も調査に動かざるを得なかったということでしょう。



それで、実態がないことが本国側で暴かれたと。



泉氏も

まさか背後から攻撃されることになるとは

思ってもみなかったでしょうね^^;



しかしこれ、

もういいだけプロジェクトを走らせてしまってるので

泉氏ひとりの力で情報を制御するのは厳しいでしょう。


4月1日より日本でも仮想通貨法が施行され、規制によってすでに個人・零細コインは全滅予定か




正直、

4月1日から新たに施行される

改正資金決済法(通称:仮想通貨法)によって

松宮某氏のNAGEZENIほか、

巷に溢れるほとんどのコインは

到底認可条件をクリアできるとは思えないので、

国内ではもう宣伝できなくなり、

淘汰される流れになるだろうとは思っていたのですが、

加えて今回の大使館発表とくれば

泉氏にとってはまさに大苦境といえる状況でしょう。



っていうか、

仮想通貨法施行なんてどう考えても

ノアコインの今後(その他のコインもだけど)を左右する

重大ニュースであるにも関わらず、

ブログやフェイスブックでも一切触れずに

ダンマリ決め込んでるってどうなのよって感じですが(笑



まあ、代理店には直接

何らかの情報を与えてるのかもしれませんが。



とはいえ、

侮るなかれ、あー言えば上祐じゃないですが

泉氏の雄弁さは誰もが知るところ、

己の口と権威性だけで100億円集めてしまう男ですから

この苦境を打開するウルトラCも持っているかもしれません。



そろそろ動画でもあげて

「皆さん、フィリピン大使館の発表見ましたか?

そうです、あれがネットハイエナです!」


とか言いだしたらちょっと面白いんですが(笑



ちなみに本件に関しては、

事情説明を求めた熱狂的信者ノアコイン購入者に対して

こんな返答をしているみたいです。


ノアコイン購入者からの質問

「フィリピン大使館がノアコインは国家プロジェクトではないと発表したようですが、どういうことでしょうか?」




NOAH PROJECTからの回答

【※NOAH PROJECTは国家プロジェクトではありません】

NOAH PROJECTは”国家プロジェクト”ではないのか?
という問い合わせを複数件いただいております。

NOAH PROJECTは”国家プロジェクト”、つまり”政府が行っているプロジェクト”ではありません。
あくまでも有志が集って発足した”民間のプロジェクト”になります。

公式には”国家プロジェクト”であるという発表は一切していないにもかかわらず、NOAH PROJECTが”国家プロジェクト”であるという噂が広まっているようです。
そして、”国家プロジェクト”ではないにもかかわらず、”国家プロジェクト”だとして資金調達をしているとされており、少なからず風評被害を受けております。

皆様、NOAH PROJECTは有志が集って発足された”民間のプロジェクト”になります。
こちら誤解のないようご理解いただけると幸いです。

今後ともNOAH PROJECTを何卒よろしくお願い申し上げます。





・・どひゃーって感じですね(笑)



この回答によって

この熱狂的信者ノアコイン購入者は納得したようですが(笑)

どう考えても

セールス段階では”国家ぐるみ”であり

”国家と共同開発している”とまで語って

金集めしていたわけですからね..。





※51分20秒辺りから「国がやってる」発言あり


※4分20秒付近で「国家ぐるみ」の発言あり

祥子1
政府2
政府3
国がやってる



それを

今さら民間のプロジェクトですって、

ちょっと無理があるでしょ、これ^^;



今も、Youtube上には

「政府主導のプロジェクト」

だと言い切ってしまっている動画を

アップしたままの代理店も存在しますから、

これは完全に不実告知、

錯誤を招く勧誘に該当するでしょうね。




こういったことに関しても

ノアプロジェクト運営側は

「決して運営側からの指示ではなく、

いち代理店の勝手な解釈、勘違いによる

行き過ぎた勧誘行為であり、

当方としても風評被害を受け迷惑している・・」

みたいな考えでいるんでしょうかね?



まあ、結局この手の話は

発信者側では

誤解を与える気はなかったとしても、

情報を受け取った側(買い手)が

どう認識したかという部分が問題になりますから、

例えばノアコインを購入した人間の大半が

「政府が関与する、政府お墨付きのプロジェクト」

であると認識(勘違い)していた場合は、

これも民法上の不実告知や

錯誤にかかってくる可能性が高いでしょう。



正直、

泉氏が以前に売っていたADA(エイダ)コインや

その他の事柄に関しても

色々とドギツイ裏話は入ってきてますが、

他サイトのように裏付けのない話を

あれこれ書き立てたくはありませんので、

まずはノアコインが今後どうなっていくのか、

しばらく冷静に追っていこうと思います。


※追記※ これからノアコインを購入しようとする場合に、必ずチェックすべきポイントとは?



1.エビデンスが裏付けのあるものかどうかを見極める

例えばプレセール2期、3期と進むに連れて
ノアプロジェクトに携わるメンバーや
ノアファウンデーションに協賛するメンバーが
大物含め続々登壇予定と言われていますが、
このメンバーが実際に”ノアコイン”について
言及をするかどうかもしっかりとチェックすべきでしょう。

ノアファウンデーション自体は貧困や格差社会といった
「フィリピンの社会問題を解決すること」を目的として
立ち上げられた非営利団体ですから、
この目的だけを考えるとフィリピン航空の経営者、
Lucio Tan(ルシオ・タン)氏をはじめとする
フィリピンの有志たちがメンバーに名を連ねること自体は
不思議なことではありません。

しかし、
このプロジェクトの中で
主に日本国内において並行して展開されている
暗号通貨「ノアコイン」についても、
これらのメンバーが認知し、
支援と協賛を表明しているのかどうかは、
しっかりと見極める必要があります。

各有志がスピーチの中で、
イートンシティの都市開発や、
貧困にあえぐ子供への支援活動等の話だけしている・・
みたいなことであれば、
ノアコインの存在をそもそも認知していない可能性も
出てきますので、その辺りは注視したいところです。

●フィリピン航空
●DMCIホームズ
●フィリピンナショナルバンク(PNB)
●Asia Brewery
●Fortune Tobacco Corporation (FTC)


ちなみに現時点で公開されている協賛企業は上記となります。


2.年利20%の仕組みを理解する

ノアコインのPOSマイニングは、
1年後に20%が付与されることを売りにしています。

ただ注意点として、
1年経つまでにウォレットの出し入れがあると、
それまでの期間はカウントされずに、
最終の残高が確定した日から12カ月後に
20%がつくという仕組みであるということ。


この年利20%の恩恵を受けたい場合は
コインを途中で売ることはできないですし、
追加の購入を同じウォレットに入れたら、
そこから1年待たなければならない仕組み
ということですね。

これはつまり、
通貨の命でもある「流動性」が
全くない状態となってしまう
危険性があるということでもあります。


今回、フィリピン大使館の発表によって
多少なりとも出鼻をくじかれた感があるノアコインですが
(その事実だけで詐欺確定なんて記事を書いてしまう
節操のないブロガーまで登場しちゃってますからね・・)
それでも実際に着々とプロジェクトが進み、
泉氏の説明した通りの流れで公開まで漕ぎ着けたとして、
そこからのこの「流動性」が生まれにくい今の仕組みを
どう転がしていくのかなってのが一番の疑問です。

今時点で購入した方は
皆この辺のリスクも踏まえて投資してるってことなのかな?
なんだか細かいことは考えずに泉氏の発言から
いくら両替すればいくら儲かるのかだけ計算して
購入しましたって人も多そうだけど^^;


私が前向きにノアコインを捉えたときに

気になってくるのはこの辺ですね。




それでは最後に、

仮想通貨関連の最新ニュースのリンクを

いくつか貼っておきますので、

興味のある方はご覧になってください。

トラブル急増 仮想通貨の投資ビジネスを追う

投資や利殖をうたう仮想通貨の勧誘トラブル 国民生活センター

【NEW】過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入!そこで目にした驚きの実態



記事に対して何か質問がある方や

もっと詳しく教えてくれって方は

メールフォームから直接連絡ください。



ブログでは

なかなかすべて書ききれないという

大人の事情もございますので(笑



今回の記事について

ちょっとでもタメになった、参考になった、

次の記事も見たいと思ってくれたら

拍手ボタン押してくれると喜びます。



それではまた次回!



よしくんでした^^




阿部大地郎のチームライセンスプラスアンバサターについての考察

よしくんです。


ここ最近はネットを起点とした

実業の展開に力を入れていることもあり、

このブログも

ほとんど手を付けていませんでしたが、

先日たまたまインフォ業界ど真ん中で

頑張っているの人間と飲んだ際に、

「業界のガンともいえる人物が

また大掛かりなプロモーションおっぱじめて

いよいよヤバそうだよ・・」


と教えてくれたのが、

このライセンスプラス(ザ・クレスト)なる案件。


ライセンスプラスヘッダー




阿部大地郎のライセンス+(プラス)




特定商取引法に基づく表記

<価格>
チームライセンスプラス 
213,840円

※参加直後アップセルあり

チームライセンスプラスアンバサダー 
498,000円

<販売者> 
株式会社ライセンスプラス

<住所>
東京都港区南青山2-24-15

連絡先
info@the-crest.biz




毎月10~300万円が手に入る生活をあなたにあげます。

としてドドーンと打ち上げられて、

9月29日現在、

無料キャンペーン登録者数4万5000人、

そして有料(20万円ほど)の

チームライセンスプラスへの参加者も

購入者だけが見られる

こちらのアップセル動画の再生数を見る限り、

最低でも600名ほどはすでに参加していることが分かります。





最終的には

1000名規模になるのかなと思われますが。



実際に今時点で

阿部大地郎氏の名前や

ライセンスプラス絡みで検索してみると案の定、

その話題性に付け込むハイエナブロガーたちが

いつも通りろくに検証もせず、

ろくな根拠も示さずに

危険だ詐欺だなんだとワンワン騒いでる記事で

すでに埋め尽くされちゃってますが・・・^_^;



一方で、冷静に判断しているこんな記事もありました


↓↓

阿部ダイジロウさんのザ・クレストへの疑問を書きます。

前回の記事では、出資法に違反するのでは?という疑問を書きましたが、
さらに、ザ・クレストのキャンペーン参加者の募集は、
金融商品取引法にも違反しているのでは?という疑問があります。

金融商品取引法では、
「集団投資スキーム」の権利を業者が売ることについて
規制をかけています。

この「集団投資スキーム」の権利とはどういうものかというと、


1 他者から金銭などの出資・拠出を集め、

2 当該金銭を用いて何らかの事業・投資を行い、

3 その事業から生じる収益等を出資者に分配するような仕組みに関する権利



という条件を満たすものとされています。

そして、この「集団投資スキーム」の権利を自分で売る場合には、
その業者は原則として金融商品取引業の登録を行う必要があります。

また、権利の販売の際には、
法律で定められた書面の交付などを行う必要があります。

詳しくは金融庁の解説ページ
http://www.fsa.go.jp/ordinary/fund/をご覧ください。

そこで、
ザ・クレストの「ライセンス・プラス」の仕組みを分析すると、

1 キャンペーン参加者から参加費としてお金を集めて、

2 そのお金で「ライセンス・プラス」の事業を行い、

3 「ライセンス・プラス」から生まれた収益を参加者に配る、


という仕組みになっているので、
「集団投資スキーム」にあたる可能性があります(注)。

そうすると、阿部ダイジロウさんの会社は、
ライセンス・プラスの参加者を集める前に金融商品取引業者として
登録し、また、キャンペーン参加者に金融商品取引法に従った書面を
渡さないといけないことになりそうです。

しかし、そのようなことを行っている気配はありませんし、
なぜ金融商品取引業者としての規制を受けないのか
についての説明も見当たりません。

参加費の金額がまだ公表されていないので、
現時点では断定的なことは言えませんが
(このように、参加費の金額をなかなか説明しないという手法も、
消費者の立場から見ると非常に問題が多いものだと思います)、
このキャンペーン参加者の募集には、
金融商品取引法違反の可能性があると思います。

そのため、阿部さんの会社は、
金融商品取引法に違反していないと言える根拠について
消費者に正確に説明すべきですし、消費者としては、
法令違反ではないことが証明されない限り、
阿部さんの会社にはお金を払うべきではないと思います。

(注)ザ・クレスト側の立場に立って弁護すると、
宣伝キャンペーン参加者は、ザ・クレストのビジネスパートナーであって、
投資をしているわけではない、
そのため「集団投資スキーム」にはならない、
という言い訳は一応できるかもしれません。

しかし、阿部さんは、宣伝キャンペーン参加者が行うことは
(お金の支払いを除くと)
フェイスブックでシェアしたり、いいねを押すことぐらいで
負担はほとんどないという説明もしているので、
この言い訳も苦しい気がします。

引用元:http://chinastockinvestment.seesaa.net/archives/20160926-1.html



上記では

「金融商品取引法」から見た

ライセンス+の問題点について

客観的事実をもとに指摘されていますが、

その他にもちょうど2日前に

私がいつもお世話になっている弁護士さんに

この案件の趣旨と募集概要を説明したところ、

不特定多数の者に対する

元本を保証した出資の受入れを禁止する、

出資法にも抵触するんじゃないかという話でした。



確かに

「再現性100%」 「確実に」

といった言葉を

動画上でも何度も口にしていますので、

これは事実上の元本保証と捉えることが出来るでしょう。


要するに、

そもそも立ち上げる新サービスがどうなるか云々の話ではなく、

参加すること自体が、危ない橋を渡ることになる

ということを踏まえた上で

判断しなければならないということです。




儲かる儲からないといった小さな次元の話ではなくて、

単純に上記のような法律に

思いっきり引っかかっている可能性が極めて高い、

場合によっては東山倶楽部事件などと

同じようなことになりうる、

ということだけは事前にはっきりと認識しておくべきです。




あとから問題が次々に明確になってくれば、

当然阿部氏がビジョンとして掲げているような

yahoo広告やTVCMや電車の中吊り広告等を使った

トライアングルマーケティングなどの話も

当然立ち消えになるでしょうし、

仮に阿部氏自身が窮地に追い込まれるようなことがあれば、

チームメンバーが出したお金がどうなるか、

考えればわかりますよね。



このザクレストという名称でスタートしたプロモーションでは、

VIPアフィリエイターに対しては

1リスト3000円という超高単価報酬を約束しており、

集まった4万5000件のリストの大半が

そのVIPルートのリストであることを踏まえると、

どれほどの経費がかかっているかも計算が付くことでしょう。



ちなみに1つ突っ込みを挙げておくと、

阿部ダイジロウ氏は今年5月頃に

yahoo広告市場から締め出しくらってますので(界隈では有名な話)

その辺り踏まえてもそもそも構想に無理があるような気もしますが。



また、新サービス、

ライセンスプラス販売プロモーション始動後、

関係者にはこんな本音も吐露しちゃっています。



facebookabe



>最初は、お金集めに、なんとなく始めたキャンペーンでした。
>金配ると言えば、群がってくるだろうと始めました。


>これ、ヤバいんじゃないの?俺、最後詐欺罪で捕まるんじゃないの?
>俺の未来は?会社のスタッフは?インフォ業界は?
>ついに、日本中を震撼させるニュースに?


・・・こんな本音をさらっと語れてしまう阿部氏は、

やはり凄いです。



普通の感覚であれば、

捕まるんじゃないかと思うようなことは

そもそも行動に移しませんし、

ましてやそういった思いなどを

第三者に対してこのように語ることなんてありえません。



この阿部氏の例からもわかると思いますが、

ネット有名人系のネットビジネスの場合は、

いかに自分の中にあるマインドブロックを破壊するか、

リミッターを外して思考を振りちぎるかで

収入の桁が1つも2つも変わると言われています。



だから巷でみかけるネット有名人たちは

恥も外聞もなく真顔で夢みたいな話を真実かのように語り、

時には涙したり、怒ったり、家族や両親を利用してまで

集金活動に精を出すことができるわけです。




正直、今後阿部氏が軸となって

展開する(予定である)ライセンスプラスについては

現時点では様々な部分でまったくの未知数であり、

またそもそも公開前の今の段階で評価を下すことは出来ません。



しかし、現時点で

法律の専門家がそのチーム募集方法の仕組みについて

限りなくクロといえるという判断を下してしまっている以上、

仮にチームライセンスプラスのメンバーの大部分が

満足するようなサービスであったとしても、

一部メンバーが出資法や金融商取引法に

抵触してるんじゃないかと騒ぎ出せば、

途端に旗色が悪くなってしまう可能性がある


ということだけはあらかじめ認識しておくべきでしょう。



阿部大地郎氏の話は、

放題ビジネスの解説等確かにおもしろい部分もありますし、

非常に魅力的だと感じる方が多いことも分かります。



ただ、今の段階では、

手を出すと厄介なことになると思われる要素が多すぎる。



この「ライセンスプラス」については、

今後実際に参加して実践してる方からのコメントや

私の記事そのものに対して

「そーじゃないよ!」という反論も受け付けてますので、

まずは気軽にご相談、メッセージ等頂ければと思います^^



よしくんでした^^

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