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泉忠司 ノアコインについての考察 (追記あり)

※11月4日 泉忠司氏について批評を行っていたブログが一斉に何者かにDDoS攻撃を受ける?私のブログにも2日前に本人から削除依頼のアクションがあったので近々追記します!

※4月7日に「これから泉忠司ノアコイン(noahcoin)を購入しようとする場合に、必ずチェックすべきポイントとは?」を追記しました!

※7月11日に「泉忠司氏の謝罪全文と返金が決まったノアコインの今後の展望について」を追記しました!


よしくんです。



時が経つのは早いもので、

およそ半年ぶりの記事更新になります。



しばらく更新していなかった理由はただひとつ。



ネットビジネス界隈の記事を書くことに飽きたから(笑)



といっても私自身、

現在進行形でSEOからリスティング広告まで

フル活用してあれこれアフィリエイトしてますし、

個人相手のコンサルに加えて、

最近は地元の企業相手に集客やマーケティングを教える

ワークショップなんかも主催したりと、

自分でもびっくりするほど精力的に活動しています。




いわずもがな、

こんな時代ですから

買い物から友人とのやり取りまで

ネットを介せばすべて完結してしまいますが、

やっぱり人と人、お互いに顔を突き合わせて

仕事をする満足感、充実感は

ネット上で完結するやり取りでは味わえないですからね。



そんな中で

なんとなくインフォ系縛りで始めたこの媒体、

何かを売ってるわけでもないですし

あまり更新する気もなかったんですが、

それでもこうして今回、

久しぶりに記事を更新する理由はただひとつ。



「第二次泉ショック」にも繋がりかねない

衝撃のニュースが飛び込んできたから(笑




ちなみに「泉ショック」ってのは

泉忠司氏が以前「ドラゴンアカデミー」という

億万長者を量産します系の高額塾を販売した際に、

前人未到の15億円オーバーという売り上げを達成し、

それが「泉ショック」として今も語り継がれているってことです。



泉氏自身、

その言葉を大層気に入ったようで

「あのときのことは泉ショックって言われてるんですよ~^^」

と未だに自分で吹聴して回っているとかいないとか・・(笑



でもって、前述した

「第二次泉ショック」

になりうる出来事というのが、

今回の記事の本題でもある、

フィリピン大使館による

「ノアコインは国家プロジェクトではない」

という警笛ともいえる公式発表に端を発した

「ノアコイン問題」になります。



ノアコイン1


もはや「ノアコインショック」とでも言うべきかな?



現在、SNSを中心に

ノアコイン購入者やその取り巻きの人たちが

大騒ぎしていて炎上不可避といえる状態となっていますが、

その騒動の発端となったのがこちらの大使館発表。



フィリピン大使館

通知
Posted on 14 Mar 2017

これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。

日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。

フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。

中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。

フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。

加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。

ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。

これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、フィリピン中央銀行(http://www.bsp.gov.ph/)や取引証券委員会(http://www.sec.gov.ph/)などフィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願いいたします、

引用元:フィリピン共和国大使館ホームページ





・・とまあこんな感じで、

フィリピン政府がじきじきに日本人にも分かりやすく

ノアコインへの関与を全否定してくださるというオチに・・(笑




これにより、

ノアコインの募集宣伝時に大々的に使われていた

「国家プロジェクト」という言葉が大噓であることが

世間に露呈してしまったというわけです。




すでに泉氏による

超絶怒涛のセールス&クロージングにより

100億円を超える金額を集金済みと言われていますから、

これに伴い相当数の問い合わせが

フィリピン大使館にも寄せられたことで、

フィリピン側も調査に動かざるを得なかったということでしょう。



それで、実態がないことが本国側で暴かれたと。



泉氏も

まさか背後から攻撃されることになるとは

思ってもみなかったでしょうね^^;



しかしこれ、

もういいだけプロジェクトを走らせてしまってるので

泉氏ひとりの力で情報を制御するのは厳しいでしょう。


4月1日より日本でも仮想通貨法が施行され、規制によってすでに個人・零細コインは全滅予定か




正直、

4月1日から新たに施行される

改正資金決済法(通称:仮想通貨法)によって

松宮某氏のNAGEZENIほか、

巷に溢れるほとんどのコインは

到底認可条件をクリアできるとは思えないので、

国内ではもう宣伝できなくなり、

淘汰される流れになるだろうとは思っていたのですが、

加えて今回の大使館発表とくれば

泉氏にとってはまさに大苦境といえる状況でしょう。



っていうか、

仮想通貨法施行なんてどう考えても

ノアコインの今後(その他のコインもだけど)を左右する

重大ニュースであるにも関わらず、

ブログやフェイスブックでも一切触れずに

ダンマリ決め込んでるってどうなのよって感じですが(笑



まあ、代理店には直接

何らかの情報を与えてるのかもしれませんが。



とはいえ、

侮るなかれ、あー言えば上祐じゃないですが

泉氏の雄弁さは誰もが知るところ、

己の口と権威性だけで100億円集めてしまう男ですから

この苦境を打開するウルトラCも持っているかもしれません。



そろそろ動画でもあげて

「皆さん、フィリピン大使館の発表見ましたか?

そうです、あれがネットハイエナです!」


とか言いだしたらちょっと面白いんですが(笑



ちなみに本件に関しては、

事情説明を求めた熱狂的信者ノアコイン購入者に対して

こんな返答をしているみたいです。


ノアコイン購入者からの質問

「フィリピン大使館がノアコインは国家プロジェクトではないと発表したようですが、どういうことでしょうか?」




NOAH PROJECTからの回答

【※NOAH PROJECTは国家プロジェクトではありません】

NOAH PROJECTは”国家プロジェクト”ではないのか?
という問い合わせを複数件いただいております。

NOAH PROJECTは”国家プロジェクト”、つまり”政府が行っているプロジェクト”ではありません。
あくまでも有志が集って発足した”民間のプロジェクト”になります。

公式には”国家プロジェクト”であるという発表は一切していないにもかかわらず、NOAH PROJECTが”国家プロジェクト”であるという噂が広まっているようです。
そして、”国家プロジェクト”ではないにもかかわらず、”国家プロジェクト”だとして資金調達をしているとされており、少なからず風評被害を受けております。

皆様、NOAH PROJECTは有志が集って発足された”民間のプロジェクト”になります。
こちら誤解のないようご理解いただけると幸いです。

今後ともNOAH PROJECTを何卒よろしくお願い申し上げます。





・・どひゃーって感じですね(笑)



この回答によって

この熱狂的信者ノアコイン購入者は納得したようですが(笑)

どう考えても

セールス段階では”国家ぐるみ”であり

”国家と共同開発している”とまで語って

金集めしていたわけですからね..。





※51分20秒辺りから「国がやってる」発言あり


※4分20秒付近で「国家ぐるみ」の発言あり

祥子1
政府2
政府3
国がやってる



それを

今さら民間のプロジェクトですって、

ちょっと無理があるでしょ、これ^^;



今も、Youtube上には

「政府主導のプロジェクト」

だと言い切ってしまっている動画を

アップしたままの代理店も存在しますから、

これは完全に不実告知、

錯誤を招く勧誘に該当するでしょうね。




こういったことに関しても

ノアプロジェクト運営側は

「決して運営側からの指示ではなく、

いち代理店の勝手な解釈、勘違いによる

行き過ぎた勧誘行為であり、

当方としても風評被害を受け迷惑している・・」

みたいな考えでいるんでしょうかね?



まあ、結局この手の話は

発信者側では

誤解を与える気はなかったとしても、

情報を受け取った側(買い手)が

どう認識したかという部分が問題になりますから、

例えばノアコインを購入した人間の大半が

「政府が関与する、政府お墨付きのプロジェクト」

であると認識(勘違い)していた場合は、

これも民法上の不実告知や

錯誤にかかってくる可能性が高いでしょう。



正直、

泉氏が以前に売っていたADA(エイダ)コインや

その他の事柄に関しても

色々とドギツイ裏話は入ってきてますが、

他サイトのように裏付けのない話を

あれこれ書き立てたくはありませんので、

まずはノアコインが今後どうなっていくのか、

しばらく冷静に追っていこうと思います。


※追記※ これからノアコインを購入しようとする場合に、必ずチェックすべきポイントとは?



1.エビデンスが裏付けのあるものかどうかを見極める

例えばプレセール2期、3期と進むに連れて
ノアプロジェクトに携わるメンバーや
ノアファウンデーションに協賛するメンバーが
大物含め続々登壇予定と言われていますが、
このメンバーが実際に”ノアコイン”について
言及をするかどうかもしっかりとチェックすべきでしょう。

ノアファウンデーション自体は貧困や格差社会といった
「フィリピンの社会問題を解決すること」を目的として
立ち上げられた非営利団体ですから、
この目的だけを考えるとフィリピン航空の経営者、
Lucio Tan(ルシオ・タン)氏をはじめとする
フィリピンの有志たちがメンバーに名を連ねること自体は
不思議なことではありません。

しかし、
このプロジェクトの中で
主に日本国内において並行して展開されている
暗号通貨「ノアコイン」についても、
これらのメンバーが認知し、
支援と協賛を表明しているのかどうかは、
しっかりと見極める必要があります。

各有志がスピーチの中で、
イートンシティの都市開発や、
貧困にあえぐ子供への支援活動等の話だけしている・・
みたいなことであれば、
ノアコインの存在をそもそも認知していない可能性も
出てきますので、その辺りは注視したいところです。

●フィリピン航空
●DMCIホームズ
●フィリピンナショナルバンク(PNB)
●Asia Brewery
●Fortune Tobacco Corporation (FTC)


ちなみに現時点で公開されている協賛企業は上記となります。


2.年利20%の仕組みを理解する

ノアコインのPOSマイニングは、
1年後に20%が付与されることを売りにしています。

ただ注意点として、
1年経つまでにウォレットの出し入れがあると、
それまでの期間はカウントされずに、
最終の残高が確定した日から12カ月後に
20%がつくという仕組みであるということ。


この年利20%の恩恵を受けたい場合は
コインを途中で売ることはできないですし、
追加の購入を同じウォレットに入れたら、
そこから1年待たなければならない仕組み
ということですね。

これはつまり、
通貨の命でもある「流動性」が
全くない状態となってしまう
危険性があるということでもあります。


今回、フィリピン大使館の発表によって
多少なりとも出鼻をくじかれた感があるノアコインですが
(その事実だけで詐欺確定なんて記事を書いてしまう
節操のないブロガーまで登場しちゃってますからね・・)
それでも実際に着々とプロジェクトが進み、
泉氏の説明した通りの流れで公開まで漕ぎ着けたとして、
そこからのこの「流動性」が生まれにくい今の仕組みを
どう転がしていくのかなってのが一番の疑問です。

今時点で購入した方は
皆この辺のリスクも踏まえて投資してるってことなのかな?
なんだか細かいことは考えずに泉氏の発言から
いくら両替すればいくら儲かるのかだけ計算して
購入しましたって人も多そうだけど^^;


私が前向きにノアコインを捉えたときに

気になってくるのはこの辺ですね。




それでは最後に、

仮想通貨関連の最新ニュースのリンクを

いくつか貼っておきますので、

興味のある方はご覧になってください。

トラブル急増 仮想通貨の投資ビジネスを追う

投資や利殖をうたう仮想通貨の勧誘トラブル 国民生活センター

【NEW】過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入!そこで目にした驚きの実態



記事に対して何か質問がある方や

もっと詳しく教えてくれって方は

メールフォームから直接連絡ください。



ブログでは

なかなかすべて書ききれないという

大人の事情もございますので(笑



今回の記事について

ちょっとでもタメになった、参考になった、

次の記事も見たいと思ってくれたら

拍手ボタン押してくれると喜びます。



それではまた次回!



よしくんでした^^




阿部大地郎のチームライセンスプラスアンバサターについての考察

よしくんです。


ここ最近はネットを起点とした

実業の展開に力を入れていることもあり、

このブログも

ほとんど手を付けていませんでしたが、

先日たまたまインフォ業界ど真ん中で

頑張っているの人間と飲んだ際に、

「業界のガンともいえる人物が

また大掛かりなプロモーションおっぱじめて

いよいよヤバそうだよ・・」


と教えてくれたのが、

このライセンスプラス(ザ・クレスト)なる案件。


ライセンスプラスヘッダー




阿部大地郎のライセンス+(プラス)




特定商取引法に基づく表記

<価格>
チームライセンスプラス 
213,840円

※参加直後アップセルあり

チームライセンスプラスアンバサダー 
498,000円

<販売者> 
株式会社ライセンスプラス

<住所>
東京都港区南青山2-24-15

連絡先
info@the-crest.biz




毎月10~300万円が手に入る生活をあなたにあげます。

としてドドーンと打ち上げられて、

9月29日現在、

無料キャンペーン登録者数4万5000人、

そして有料(20万円ほど)の

チームライセンスプラスへの参加者も

購入者だけが見られる

こちらのアップセル動画の再生数を見る限り、

最低でも600名ほどはすでに参加していることが分かります。





最終的には

1000名規模になるのかなと思われますが。



実際に今時点で

阿部大地郎氏の名前や

ライセンスプラス絡みで検索してみると案の定、

その話題性に付け込むハイエナブロガーたちが

いつも通りろくに検証もせず、

ろくな根拠も示さずに

危険だ詐欺だなんだとワンワン騒いでる記事で

すでに埋め尽くされちゃってますが・・・^_^;



一方で、冷静に判断しているこんな記事もありました


↓↓

阿部ダイジロウさんのザ・クレストへの疑問を書きます。

前回の記事では、出資法に違反するのでは?という疑問を書きましたが、
さらに、ザ・クレストのキャンペーン参加者の募集は、
金融商品取引法にも違反しているのでは?という疑問があります。

金融商品取引法では、
「集団投資スキーム」の権利を業者が売ることについて
規制をかけています。

この「集団投資スキーム」の権利とはどういうものかというと、


1 他者から金銭などの出資・拠出を集め、

2 当該金銭を用いて何らかの事業・投資を行い、

3 その事業から生じる収益等を出資者に分配するような仕組みに関する権利



という条件を満たすものとされています。

そして、この「集団投資スキーム」の権利を自分で売る場合には、
その業者は原則として金融商品取引業の登録を行う必要があります。

また、権利の販売の際には、
法律で定められた書面の交付などを行う必要があります。

詳しくは金融庁の解説ページ
http://www.fsa.go.jp/ordinary/fund/をご覧ください。

そこで、
ザ・クレストの「ライセンス・プラス」の仕組みを分析すると、

1 キャンペーン参加者から参加費としてお金を集めて、

2 そのお金で「ライセンス・プラス」の事業を行い、

3 「ライセンス・プラス」から生まれた収益を参加者に配る、


という仕組みになっているので、
「集団投資スキーム」にあたる可能性があります(注)。

そうすると、阿部ダイジロウさんの会社は、
ライセンス・プラスの参加者を集める前に金融商品取引業者として
登録し、また、キャンペーン参加者に金融商品取引法に従った書面を
渡さないといけないことになりそうです。

しかし、そのようなことを行っている気配はありませんし、
なぜ金融商品取引業者としての規制を受けないのか
についての説明も見当たりません。

参加費の金額がまだ公表されていないので、
現時点では断定的なことは言えませんが
(このように、参加費の金額をなかなか説明しないという手法も、
消費者の立場から見ると非常に問題が多いものだと思います)、
このキャンペーン参加者の募集には、
金融商品取引法違反の可能性があると思います。

そのため、阿部さんの会社は、
金融商品取引法に違反していないと言える根拠について
消費者に正確に説明すべきですし、消費者としては、
法令違反ではないことが証明されない限り、
阿部さんの会社にはお金を払うべきではないと思います。

(注)ザ・クレスト側の立場に立って弁護すると、
宣伝キャンペーン参加者は、ザ・クレストのビジネスパートナーであって、
投資をしているわけではない、
そのため「集団投資スキーム」にはならない、
という言い訳は一応できるかもしれません。

しかし、阿部さんは、宣伝キャンペーン参加者が行うことは
(お金の支払いを除くと)
フェイスブックでシェアしたり、いいねを押すことぐらいで
負担はほとんどないという説明もしているので、
この言い訳も苦しい気がします。

引用元:http://chinastockinvestment.seesaa.net/archives/20160926-1.html



上記では

「金融商品取引法」から見た

ライセンス+の問題点について

客観的事実をもとに指摘されていますが、

その他にもちょうど2日前に

私がいつもお世話になっている弁護士さんに

この案件の趣旨と募集概要を説明したところ、

不特定多数の者に対する

元本を保証した出資の受入れを禁止する、

出資法にも抵触するんじゃないかという話でした。



確かに

「再現性100%」 「確実に」

といった言葉を

動画上でも何度も口にしていますので、

これは事実上の元本保証と捉えることが出来るでしょう。


要するに、

そもそも立ち上げる新サービスがどうなるか云々の話ではなく、

参加すること自体が、危ない橋を渡ることになる

ということを踏まえた上で

判断しなければならないということです。




儲かる儲からないといった小さな次元の話ではなくて、

単純に上記のような法律に

思いっきり引っかかっている可能性が極めて高い、

場合によっては東山倶楽部事件などと

同じようなことになりうる、

ということだけは事前にはっきりと認識しておくべきです。




あとから問題が次々に明確になってくれば、

当然阿部氏がビジョンとして掲げているような

yahoo広告やTVCMや電車の中吊り広告等を使った

トライアングルマーケティングなどの話も

当然立ち消えになるでしょうし、

仮に阿部氏自身が窮地に追い込まれるようなことがあれば、

チームメンバーが出したお金がどうなるか、

考えればわかりますよね。



このザクレストという名称でスタートしたプロモーションでは、

VIPアフィリエイターに対しては

1リスト3000円という超高単価報酬を約束しており、

集まった4万5000件のリストの大半が

そのVIPルートのリストであることを踏まえると、

どれほどの経費がかかっているかも計算が付くことでしょう。



ちなみに1つ突っ込みを挙げておくと、

阿部ダイジロウ氏は今年5月頃に

yahoo広告市場から締め出しくらってますので(界隈では有名な話)

その辺り踏まえてもそもそも構想に無理があるような気もしますが。



また、新サービス、

ライセンスプラス販売プロモーション始動後、

関係者にはこんな本音も吐露しちゃっています。



facebookabe



>最初は、お金集めに、なんとなく始めたキャンペーンでした。
>金配ると言えば、群がってくるだろうと始めました。


>これ、ヤバいんじゃないの?俺、最後詐欺罪で捕まるんじゃないの?
>俺の未来は?会社のスタッフは?インフォ業界は?
>ついに、日本中を震撼させるニュースに?


・・・こんな本音をさらっと語れてしまう阿部氏は、

やはり凄いです。



普通の感覚であれば、

捕まるんじゃないかと思うようなことは

そもそも行動に移しませんし、

ましてやそういった思いなどを

第三者に対してこのように語ることなんてありえません。



この阿部氏の例からもわかると思いますが、

ネット有名人系のネットビジネスの場合は、

いかに自分の中にあるマインドブロックを破壊するか、

リミッターを外して思考を振りちぎるかで

収入の桁が1つも2つも変わると言われています。



だから巷でみかけるネット有名人たちは

恥も外聞もなく真顔で夢みたいな話を真実かのように語り、

時には涙したり、怒ったり、家族や両親を利用してまで

集金活動に精を出すことができるわけです。




正直、今後阿部氏が軸となって

展開する(予定である)ライセンスプラスについては

現時点では様々な部分でまったくの未知数であり、

またそもそも公開前の今の段階で評価を下すことは出来ません。



しかし、現時点で

法律の専門家がそのチーム募集方法の仕組みについて

限りなくクロといえるという判断を下してしまっている以上、

仮にチームライセンスプラスのメンバーの大部分が

満足するようなサービスであったとしても、

一部メンバーが出資法や金融商取引法に

抵触してるんじゃないかと騒ぎ出せば、

途端に旗色が悪くなってしまう可能性がある


ということだけはあらかじめ認識しておくべきでしょう。



阿部大地郎氏の話は、

放題ビジネスの解説等確かにおもしろい部分もありますし、

非常に魅力的だと感じる方が多いことも分かります。



ただ、今の段階では、

手を出すと厄介なことになると思われる要素が多すぎる。



この「ライセンスプラス」については、

今後実際に参加して実践してる方からのコメントや

私の記事そのものに対して

「そーじゃないよ!」という反論も受け付けてますので、

まずは気軽にご相談、メッセージ等頂ければと思います^^



よしくんでした^^

山田佳宏 パシャセレブ「MWC」についての考察

よしくんです。



最近、Yahooニュースを見ていると

スマホで「パシャ」っと写真を撮るだけで

毎月稼いでセレブになる方法「パシャセレブ」


とかいう、いかにもな広告が

頻繁に表示されるようになったので

ここらで一発レビューしておこうと思います。



資金ゼロで

月収40万円~1000万円以上も可能という

ある意味即金系、誇大広告系のお手本ともいえるこのオファー。



パシャセレブlp


山田佳宏 パシャセレブ「MWC」

   


特定商取引法に基づく表記

販売会社
Media Innovation合同会社

運営責任者
山田 佳宏

所在地 〒106-0032 東京都港区六本木3-4-36

電話番号 なし
メールアドレス なし



1話目での動画では




ヘリ


帯財布



ビジネスモデルを明かさないまま、

ITリテラシーの低い属性の人々がいかにも喰いつきそうな

分かりやすい金持ちアピールのオンパレード^_^;



自家用ヘリで移動して、

犬30匹と猫10匹を飼っているとか、

2000坪の土地を衝動買いした話などが延々と続き、

財布に帯がついたままの札束を入れてあったり、

1000万円以上のロレックスを見せびらかす等、

ある意味、見どころ満載ですが(苦笑)



レターの特定商取引法に基づく表記を見ると、

「本キャンペーンにご登録された場合、

Media Innovation合同会社青山アフィリエイトセンター

が発行するメルマガを送ることに許諾頂いたものとします」


という記載があるので、登録された方には、

ガンガンメールが届いているのではないでしょうか。



ちなみに青山アフィリエイトセンターは、

阿部大地郎氏が直接運営しているASPです。




阿部氏は過去に、

自身のせどり塾でツールを期日通りに配布しなかったり等

募集時の約束をことごとく破り

大炎上させたことが記憶に新しいですが

今は仕掛ける側、プロモーターとして

数々の似たような高額塾を連発し、

今や年商60億円を誇る大社長(?)として活躍されてます。



ちなみにこの年商60億円の内訳は、

下記のような高額塾プロモーションによる収益になります。


lp1111.png

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lp41.png

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lp7.png

lp8.png

lp9.png

lp10.png

lp11.png



いつみても同じ募集期限を示すカウントダウンタイマー、

あちこちで踊る再現性100%、

確実に儲かる旨の記載などなど・・



正直、

この世界の内情を知らない人間からすれば

「誰がこんなの登録すんのwwいくらバカでも騙されるわけないじゃんw」

と思うはずです。



で、

そーやってまともな人間ならページを即閉じする裏で、

阿部氏はこういった案件を月1ペースでリリースし続け、

累計60億円近く荒稼ぎしてきているという事実。



しかし阿部氏の作るこういったLPを

色々見て回れば分かることなのですが、

阿部氏がやっている商売の良し悪しは抜きにして、

単純に高額塾販売での利益を最大化しようと考えたときに、

阿部氏が用意しているこういったLPというのは

”その属性”の人たちを集めるには非常に効率が良いんですね。




変に真面目に、誠実な形のLPを作ってしまえば

甘い話には簡単に乗らないような人間まで集まってしまいます。



そうなると結局

高額塾や高額商品のクロージングの際に

いくら甘い言葉を連発して訴求したところで、

誠実なものを求めて登録してきた人達には全く響かないので、

集めた側からしても

完全に属性違いの無駄なリストになってしまうわけです。




だからこそ、

あえて上記LP群のように知的要素はハナから取っ払った形で

”その属性”の人達だけが集まるような仕組み構築しているんですね。




そして、

仮に登録した案件そのものには乗らなかったとしても、

一度登録してしまえば次々に新しい魅力的な案件が

丁寧に送り届けられるようになりますから(笑)

そもそも甘い話に興味があって登録してるわけです、

いずれどれかにコロッと手を出してしまうのは必然でしょう。



まあ、要するに

身ぐるみ剝がされたくないなら賢くなりましょうってことですね(笑)



今回はパシャセレブに関する記事というよりは

阿部氏に関する批評になってしまいましたが^^;



新しい情報をキャッチ次第、また追記していきます。



ご意見ご相談レビュー依頼なんでも受け付けてますので

気が向いたらコメントしてくれたら手を叩いて喜びます。



ではまた、よしくんでした^^

高岡式PPCアフィリエイトスクール 中田隼太郎

よしくんです。



前回取り上げました、ラストランプが仕掛ける

「高岡勇人の不思議な貯金箱」ですが、

その中身はどうやらPPCアフィリエイトノウハウのようです。


PPCラストランプ



高岡式PPCアフィリエイトスクール




特定商取引法に基づく表記

販売者 
株式会社シェイクオフ 高岡勇人(本名:中田隼太郎)

住所 
東京都千代田区外神田3-3-5 ヨシヰビル5階

連絡先
money_box@hayatotakaoka.com



PPCアフィリエイトは、

私自身も実際に参入して稼いでいた時期がありますが、

お金があれば誰でも広告を出せるという敷居の低さから、

すでに個人から企業まで

膨大な数の人間が参入しているジャンルです。



ですから、

当然その分競合の数も膨大ですし、

たまたま狙ったワードが当たって稼げたとしても、

安定させるのは至難の業です。



少なくとも、

小細工レベルのツールを組み込んだだけで

1万が3万、3万が10万と確実に増えていくような話は

ありえないでしょう。



いくらツールが優れていたとしても、

第三者の関わるビジネスである以上、

100パーセントなんてありえませんし、

仮に本当に稼げるものであったとしても、

実践者それぞれがパターンの

決まった同じ手法で実践してしまう以上、

塾生同士での競合が発生し、飽和するのが目に見えています。



自身が月7000万稼いだとしながら、

塾生も月600万ぐらいなら稼げますとする

その差の根拠も不明ですし・・



まあ、これだけ動画内でのやり取りに

突っ込みどころが満載であっても、

細かいことは気にしないと

手を出してしまう方達は必ずいるわけなので、

そうなるとあとは身をもって体験してくださいとしか言えません(笑)



「稼げたらラッキー!ダメだったら諦めて次いこ!」

ぐらい資金と気持ちに余裕があるなら

全然買ってもいいと思いますが(笑)



あ、ちなみに新たな事実として、

高岡勇人というのは偽名で、

中田隼太郎が本名であることが分かったようです^_^;



中田隼太郎さんが「高岡勇人」という偽名を用いて

表に出てきているのは紛れもない事実なんですが、

高岡式PPCアフィリエイトスクールの販売ページを見ると

特商法の表記は「高岡勇人」の名義になっています。



もちろん、

シェイクオフ社内に高岡勇人という人物が実在するなら

法的な責任までは追及されないかもしれませんが、

万が一、特商法の表記に偽名を使っているとなれば、

行政処分どころか刑法で罰せられる可能性もありますからね。




こういった事実を踏まえた上で、

あとはどう判断するか、ということですね^_^;



また、この中田隼太郎さんの案件につきましては、

後日ヤラセなどが発覚する場合もありますので(笑)

新情報を掴み次第、随時更新していこうと思います^^




情報商材に関する質問、

ご相談の無料受付も始めましたので、

興味のある方はお気軽に、メールフォームより連絡ください^^



高岡勇人 3倍返しで月7000万円!不思議な貯金箱についての考察

よしくんです。



川崎拓哉の全自動ツイッタースクールで3億円、

そしてプロモーション動画内で内部告発によりヤラセが発覚した

高野勇樹の高野式LINE塾でもなんだかんだ3億円を売り上げ、

今最も勢いのある情報起業家、ラストランプ斉藤和也が

新たにこんなオファーをおっぱじめてました^_^;


3倍返し不思議な貯金箱


入れたお金が3倍になって返ってくる 不思議な貯金箱




特定商取引法に基づく表記

販売者 
株式会社シェイクオフ 高岡勇人

住所 
東京都千代田区外神田3-3-5 ヨシヰビル5階

連絡先
money_box@hayatotakaoka.com




ツイッターで月600万、LINEで月900万ときたので、

次は月1200万辺りで大台に乗せてくるのかなーなんて思ってたら

そんな想像の遥か上を行く数字を提示してきましたね^_^;



いやはや、ここまで来るともう何も言う事はないっす(笑)



塾プロデュースの大御所SKナレッジでさえも

ドン引きするレベルの誇大な表現や謳い文句を重ねてますから、

行政処分でも食らわない限りはやり続けるってことでしょう。



オファーページを見てみると、

「これは正真正銘、私が所持しているカードと、私の口座です。」

とか言いながら、

自慢げに名義を伏せた状態のカードと通帳を披露してるのは、

笑うポイント、ということで良さそうです(笑)


ゴールドカード

通帳画像



そして、

そもそも年齢制限から、腐るほど金があろうが、

23歳という時点でどうあがいても取得できるはずのないゴールドカードが

手元に混ざってしまっているのも、ご愛嬌ということなんでしょう(笑)



ひとまず、現時点では

「不思議な貯金箱」の中身は一切公開されてないので

どういったビジネス、ノウハウなのか想像もつきませんが、

今後、商品のセールス時期が近付いて来れば

徐々にその全貌が明らかになってくることと思いますので、

詳細がわかり次第、また改めて追記していきます^^



このオファーについては、

今の段階では良い悪いの評価こそ出来ませんが、

少なくともヤラセで動画を撮っていた前科があるわけですから、

今後、どんなに魅力的なセールスがあっても、

謳い文句を鵜呑みにした安易な判断だけは避けてくださいね。



※追記

よし君ガチ推しの情報商材がリリースされました!

→Curation Agent System(キュレーションエージェントシステム)



この商材の他にも、

今気になっている情報商材やサービスがありましたら、

私があなたの代わりに検証させて頂きますので、

まずはお気軽に、メールフォームよりご相談いただければと思います^^



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